杉咲花、高校の同級生であるE-girls・坂東希との共演に喜び | RBB TODAY

杉咲花、高校の同級生であるE-girls・坂東希との共演に喜び

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(C)2018「パーフェクトワールド」製作委員会
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 10月5日公開の映画『パーフェクトワールド 君といる奇跡』。同作の公開直前イベントが9月26日、ステラボールで開催され、主演の岩田剛典、杉咲花らが登壇した。


 会場では同作の主題歌を担当したE-girlsのスペシャルパフォーマンスとして「Perfect World」の生パフォーマンスが披露された後、MCの呼びかけと共に黒いジャケットに身を包んだ岩田剛典と黒いドレス姿の杉咲花が登場。

 公開を直前に控えた今の気持ちを聞かれると、岩田は「ドキドキしています。色んな楽しみ方が出来ると思いますし、ラブストーリーというだけでなく様々なメッセージを感じ取っていただけると思います」と意気込みを語り、杉咲は「ようやく公開するんだという嬉しさと、ちょっとした恥ずかしさと、あとは自分の大事な作品が一つ巣立ってしまうんだという寂しさと色んな気持ちがあります。でも何より皆さんに早く映画を楽しんでいただきたいなという気持ちが強いです」と今の心境を語った。

 ここでE-girlsも再び登場。主題歌「Perfect World」にどんな思いを込めてパフェ―マンスしたかを聞かれると、メンバーの鷲尾は 「本当に緊張しました。見ているみなさんの心に残るパフォーマンスが出来ればと思い、精一杯やらせていて頂きました」と語った。また、実は高校の同級生で、杉咲ととても仲が良いという坂東は、お互い一緒の舞台に上がった感想について、「高校の同級生でいつも仲良くさせてもらっています。一緒に仕事をしているのは何か恥ずかしいですね(笑)」とコメント。一方の杉咲は「学校の帰り道にいつか私が出た作品でばんちゃん達が歌ってくれたらいいねと話していたので、本当に叶って嬉しいです!」とお互いに喜びの心境を伝えた。

 さらに、同作がラブストーリーであることにちなみ、今までの人生で、泣きそうになるくらい感動したエピソードについて問われると、杉咲は、「現場がとにかく楽しくて、この映画のように温かく、気づいたら現場の事が大好きになっていて、終わった時泣いてしまいました」と、クランクアップの際に涙した秘話を話した。一方の岩田は「HIROさんからのオーディション合格の連絡があった時いきなり涙がドバって出て、あの経験はなかな出来ない、未だに鮮明に記憶に残っている涙の記憶かなと思います」と、事務所の社長であるHIROからのオーディション合格の言葉が今でも心に残っていると話した。

 イベントの最後に主演の2人から、「劇場で見ていただきたい作品が出来たと信じてます。主演の二人だけでなく、きっと登場人物の誰かには感情移入できる作品だと思うので、鑑賞いただいた方たち一人一人が感じた事をもっともっと多くの方に広めてくれたら嬉しいなと思います」(岩田)、「王道のラブストーリーとしてキュンキュンするのはもちろん、明日が来るという喜びだったり、大切な人をより大事にしたいと思わせる作品になっていると思います。そしてラストシーンにぴったりのE-girlsの楽曲が流れ終わって完成する映画だと思っています。映画も主題歌もどっちも楽しんで頂けたらと思います」(杉咲)との呼びかけがあり、イベントは幕を閉じた。

 映画『パーフェクトワールド 君といる奇跡』は10月5日より全国公開。

《KT》

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