この日は同じくゲストに、映画『マスカレード・ホテル』で共演した木村拓哉、また監督の鈴木雅之が登場。鈴木がテレビ業界に入りたての頃、助監督から3月に「鯉のぼり」が上がっているところを探してこいと言われ、必死で探すも当然なく、雨がポツンと降ってきたときに辞めようと思った過去を回顧した。
そんな鈴木から「(辞めようと思ったことは)ある?」と聞かれると、長澤は「本気で辞めようって思ったことはないかも」と返答。
続けて彼女は「辞めたいと思う時ってちょっと引き留めてもらいたい時だったりする」とも述べ、「『なんか頑張れるのになぁ』ていう思いから出る言葉もある気がする」と見解を示した。
そして「『辞めたい』と思う感情が一概に悪いものじゃないと私は思う」と話し、「ネガティブな要素として捉えると、それだけだともったいないとは思います」と主張。その深い考えに木村も思わず「素敵」とつぶやいていた。