千原ジュニアは、兄の不倫について「マネージャーに聞きましたけども」と前置きした上で、「(週刊文春の直撃に対して)最初はとぼけていたものの、『これはもうアカンな』となって、『そやそやそや』言うて全部開き直って、付き合ってることも不倫していることも認めたらしいねんけど。その直後に記者から『相手の女性結婚されていますよね?』と聞かれて、それ(不倫相手が既婚者であること)はせいじがその女性から聞いてる情報と違ったねんて」と衝撃の裏話を告白。
続けて、その状況でせいじが乗らなくてはならない新幹線の最終が迫っていたことから、「記者を最終の新幹線に拉致したんです、あいつ(せいじ)」と明かし、「文春さん、一緒にせいじを訴えましょう」と呼びかけていた。さらに、ジュニアは、記者を新幹線に連れ込んだせいじが「相手の女性にその場で連絡をとり、記者の目の前で女性が未婚であることを確認した後も1時間喋り倒した」と“せいじ節炸裂”のエピソードを披露。
また、せいじが『週刊文春』の取材に対し「ちょっと、ほかのものを食べたいとかね。カレーライスばっかりじゃなくてハヤシライスとかね」と例えたことから、本件が“ハヤシライス不倫”と報じられていることにも触れ、「“ハヤシライス不倫”って、これが一番アホちゃうかと思う。カレーライスばかり食べてたら飽きるからハヤシライスって、食材(の例え)が近いねん!まず嫁を守ろうと思うなら、『毎日ステーキばかりだと飽きるから、たまにはお茶漬けも食べたいがな』というのが正しい例え」と切れ味鋭いツッコミを入れていた。