Amazonの福袋で届いた1万円のロボット掃除機、使い勝手はどうだった? | RBB TODAY

Amazonの福袋で届いた1万円のロボット掃除機、使い勝手はどうだった?

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Amazonの福袋で届いた1万円のロボット掃除機、使い勝手はどうだった?
Amazonの福袋で届いた1万円のロボット掃除機、使い勝手はどうだった? 全 8 枚 拡大写真
 今年の正月にAmazonで購入した“中身が見えない”福袋。ロボット掃除機、ハンディクリーナー、電動モップが入っていたことはお伝えしたが、今回はそれぞれの商品に関してレビューしていく。




 まずは、目玉商品であるロボット掃除機「MAMORU」。わずか1万円という価格だが、果たしてちゃんと掃除してくれるのか?操作はかなりシンプルで、電源をオンにして掃除スタートのボタンを押すのみ。



 ルンバや他のロボット掃除機も複数試してきたが、音はそこまで大きい方ではなく、あくまで一般的なロボット掃除機という印象。



 稼働させてみたが、ダストボックスにホコリがしっかり入っており、集塵性も問題なし。ただし、目測ではあるが高額なロボット掃除機と比較して部屋の“スミ”の処理はやや甘いようにも感じられた。



 専用のスマートフォンアプリと連携することもできて、意外と拡張性は高い。アプリでは、掃除のスタート/ストップに加えて、本体前方に備え付けられた小型ビデオカメラから状況をモニタリングすることもできる。



 画質は良くないが、しっかり掃除してくれているのかを出先から確認できるのはありがたい。ペットの見守りロボットとしての使い方もできるのではないか。総じて、価格以上の価値は感じられた。



 次に、ブラックアンドデッカーというメーカーのコードレスクリーナー「ピボット」という製品。見た目がスタイリッシュで、スリムな設計だが、これは結構吸う。音が小さめなので一瞬心配になったが、車やキッチンなどに置いておくとちょっとした掃除の際に重宝しそうな一品だ。



 最後に、同じくブラックアンドデッカーの充電式スクラバー。浴室掃除に向けた商品だが、こちらも使用感良し。





 バスタブや、風呂場の天井など、素手で掃除すると腰が痛くなったり手が届かなかったりする場所も延長式のノズルが伸びてくれるし、何よりもスクラブ部分が電動で動いてくれるので、汚れが落としやすい。これなら、面倒な浴室掃除が少しは楽になるのではないか。

 以上、Amazon“中身が見えない”福袋のレビューをお届けしてきた。おそらく、この福袋はブランドにこだわる方には不向きだが、そうではない方、低予算で掃除関連用品を揃えたいという方にとっては、なかなかお値打ちだと思う。ぜひ、来年の福袋検討の参考にして欲しい。

《KT》

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