現役JDグラドル・大間乃トーコ、1stDVD撮影中に号泣したことを告白「恥ずかしいセリフがあって……」 | RBB TODAY

現役JDグラドル・大間乃トーコ、1stDVD撮影中に号泣したことを告白「恥ずかしいセリフがあって……」

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大間乃トーコ【撮影:こじへい】
大間乃トーコ【撮影:こじへい】 全 19 枚 拡大写真
 現役女子大生グラドルの大間乃トーコが22日、都内で行われた1stイメージDVD『大間乃トーコ DE・BUT』(リパプール)の発売記念イベントに先立ち、囲み取材に応じた。

 Hカップの豊満なバストとベビーフェイスで人気を集める大間乃。この日の衣装は「童貞を殺すニットを用意しました」と言い、「(胸のあたりを指しながら)ここが開いているのがポイントですかね。ちょっとブラジャーが出ているのが問題なのですが(笑)」と苦笑いを浮かべた。

 自身初のDVDとなる今作。大間乃は「大体、グラビアアイドルさんの1stDVDって海ではしゃいで撮るものが多いと思うのですが、私はどちらかというと普段キャピキャピしていないので。作ったキャピキャピって絶対違うと思うんですよ」とした上で、「そう思った時に、自分のそのままを出したいということで、ちょっと暗くてしっとりした雰囲気で撮らせていただきました」と語った。

 DVDのテーマは「昭和レトロ感」とのこと。具体的なシーンとしては「銭湯の脱衣所で牛乳を飲んでいるシーンや、古い喫茶店で撮ったシーンがあるのですが、そこの場面は昭和の懐かしい雰囲気を感じるんじゃないかと思います」と説明した。

 また、撮影時を振り返って大間乃は「号泣しました」とも。「今まで動画で撮られるということがなくて、『どうすれば良いんだろう……』と思って。演出で恥ずかしいセリフみたいなのがあって『私、何やってんだろう』という感じでした」と述べた。ちなみにその恥ずかしいシーンはDVDに収録されていないという。

 さらに、「DVDは恥ずかしいなと思っちゃう」と大間乃。「DVDは最初で最後にしたいなと。でも、お仕事をいただいたら頑張ってやらせていただきますけども、どちらかといえば紙媒体のほうで私はやっていけたらいいな」と複雑な胸中を覗かせつつも、「毎回が最後のつもりで一生懸命取り組んでいきます」と前向きに宣言した。

 DVDの自己採点は「100点満点で採点するとしたら68点くらい。嘘、もうちょっと低くても良いかも。58点くらい」と厳しめ。採点理由としては「ちゃんとDVDを撮るということに対して心の準備をしていませんでした。『やるぞ!』という気持ちをちゃんと持っていれば泣くこともなかっただろうし」と反省の弁を口にしていた。

《こじへい》

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