同プロジェクトは「手洗い、うがい、笑い」を合言葉に、芸人が自宅から「笑顔」を届ける取り組み。配信する全てのコンテンツに「#吉本自宅劇場」をつけてYouTubeやTwitter、InstagramなどのSNSや配信プラットフォームを通じて笑いを提供していく。
配信が決まっているのは自宅から最も笑いをとれる芸人を決める「家-1グランプリ2020~お笑い自宅芸No.1決定戦~」と、芸人とファンが語り合えるオンラインスナック「スナック吉本」、平成ノブシコブシ吉村崇がリーダーとなって、リモート芸人を派遣する企画「吉村派遣会社」など。この他にも料理やトレーニングなどを受講できるワークショップや、話題のリレー企画、芸人が自宅で趣味に没頭する模様を長時間配信する「おうちでクラブ活動」、ゲーム対決、楽器演奏できる芸人とオンラインでコラボ演奏、芸人のアート作品やネタ小道具のオークション企画などさまざまなコンテンツが決定しているという。
なお、同プロジェクトに関する利益の一部を寄付することが発表されており、寄付先などについては追ってアナウンスするとしている。