松岡昌宏、20代は周りから「叩かれた」 ダチョウ上島との関係性が原因 | RBB TODAY

松岡昌宏、20代は周りから「叩かれた」 ダチョウ上島との関係性が原因

エンタメ その他
拡大写真
 TOKIO松岡昌宏が、6日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)で、ダチョウ倶楽部・上島竜兵との関係について語る一幕があった。


 この日は、これまでゲストとして出たお笑い芸人のトークと未公開シーンをまとめた特別編。その中で出川哲朗から明かされたのが、松岡と上島との意外な関係。2人はよく連れ立って飲みに行くそうで、松岡は「竜ちゃん」、上島は「松兄」と、先輩を慕うような呼び方で接していることが発覚。

 この様子を飲み屋で実際に見たという出川が「(上下関係が)逆、逆!」とツッコミを入れると、上島からは「いつもこんな感じ」という答えが返ってきたという。出川は「あの人、日本一、子分肌」と笑った。

 すると松岡は、上島と最初に出会ったのは約25年前のクイズ番組『なるほど!ザ・ワールド』(フジテレビ系)だったと回顧。芸能界の先輩に対して当初「竜兵さん」と敬称で呼ぶと、上島から「いや、『竜ちゃん』のほうが(お笑い的に)おいしいから」と言われて以来そう呼んでいると振り返った。

 一方の上島は、しばらくの間は「松岡くん」と呼んでいたという。そのため、「竜ちゃん」と“ちゃん”づけしていた松岡は、「20代のころはすごい叩かれた」と述懐。周囲から「生意気」と非難されたこともあったのだとか。

 だが松岡が「俺と竜ちゃんさえ分かっていればいい」と言うと、そんな関係性に出川も「素敵」と手を叩きながら感銘を受けていた。

《杉山実》

【注目記事】

関連ニュース