石田純一『とくダネ!』に電話出演 闘病生活を回顧「恐怖感しかなかった」 | RBB TODAY

石田純一『とくダネ!』に電話出演 闘病生活を回顧「恐怖感しかなかった」

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石田純一【写真:竹内みちまろ】
石田純一【写真:竹内みちまろ】 全 1 枚
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 新型コロナウイルス肺炎に感染していた石田純一が、14日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)に電話出演。闘病生活を振り返る一幕があった。


 1か月の入院生活を終え、おととい退院した石田。小倉智昭から「心配したよ」と言われると、「ありがとうございます、皆さまにご迷惑、ご心配おかけしまして」と詫びた。また「皆さんのいろいろな状況見てると、帰ってこられたのがありがたい」と述べ、入院中は「恐怖感しかなかった」と力を込めた。

 ただその入院中、ICU(集中治療室)に入る手前まで悪化したそうだが、呼吸が苦しかったり咳が出るといった症状が出なかったため、自分ではそこまで悪くなっている自覚はなかったと語った。

 妻・東尾理子との間に産まれた3児の父である石田。「子どものためにせめて、あと5年、10年(は生きたい)…そこだけは思っていた」と振り返った。

 緊急事態宣言が発令され、外出自粛が呼びかけられていた先月10日、仕事のために沖縄へ。そこで体のだるさを感じ、ホテルで休憩をとるも13日に帰京した石田。翌日には入院することになるわけだが、一連の出来事について「不快な思いをさせてしまったし、ホテルにもご迷惑をかけた。すごく反省するところ。判断が甘かった」と謝罪していた。

《杉山実》

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