「わら半紙?」「おかって?」……『ワイドナショー』の世代ギャップ話がネットで反響 | RBB TODAY

「わら半紙?」「おかって?」……『ワイドナショー』の世代ギャップ話がネットで反響

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兼近大樹(EXIT)【撮影:小宮山あきの】
兼近大樹(EXIT)【撮影:小宮山あきの】 全 1 枚
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 17日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、世代間の言葉のギャップが話題に。「わら半紙」や、台所を意味する「おかって」を若い世代が知らないことに、ネット上では「わら半紙知らないんだ~」といった驚きの声が広がった。

 番組では、EXIT・りんたろーがクイズ番組で「A4のわら半紙」と語ったところ、Twitter上で「わら半紙って何?」との声があり、りんたろーが「わら半紙知らない世代がきてるぞー!」とつぶやいたことを紹介。

 スタジオでは、タレントの指原莉乃はわら半紙を知っていたが、EXITの相方・兼近大樹は「知らなかった」と話した。

 また、「おかって」の意味については指原は「リュック?」、兼近は「勝手にしてみたいなこと?」、ワイドナ女子高生・青木花「豆腐を買うわよという感じで、買う」と回答。「ガラケー」について青木は「見たことはあるけど、使ったことはないです」。兼近はMCの東野幸治から「喫茶店に入ってカランコロンカランコロンは?」と訪ねると、「意味わかんないです」と答えた。

 兼近はお笑い界がすたれる理由も世代間ギャップにあると指摘。「活躍している芸人が例に挙げるのが『ドラゴンボール』だったりするから。『プロレス』とかマジ意味わかんなかった。それを見た若い子たちが、わかんないから見なくていいやとお笑いから離れていった」と語った。また、「『あつ森』や『鬼滅の刃』を取り入れてやっていた方が、若い人たちには面白いと思う」と述べた。

 兼近はさらに、相方が漫才で電話に応答する際のジェスチャーが、いまだに片手の親指と小指を立てて耳に当てる仕草だとして「古い」とこぼした。

 視聴者からは、Twitter上で「え?今の若い子ってわら半紙を知らないんだ~ 」「びっくりしたわ」「もう小学校とかで、わら半紙使ってないのか」「わら半紙知らなくて何かなと思ってたら、『ざら紙』って呼んでた紙のことだった」「おかって→台所 オレ分かる世代(笑) 時代を感じるね~(笑) 」「『おかって(かって)』をみんな知らなくて気絶した」などのつぶやきが広がった。

《角谷》

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