ドラマ『13(サーティーン)』に「闇が深すぎ」とネット騒然 | RBB TODAY

ドラマ『13(サーティーン)』に「闇が深すぎ」とネット騒然

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オトナの土ドラ『13(サーティーン)』(c)フジテレビ/東海テレビ
オトナの土ドラ『13(サーティーン)』(c)フジテレビ/東海テレビ 全 2 枚
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 桜庭ななみ主演のサスペンス『13(サーティーン)』(東海テレビ・フジテレビ系)の第1話が8月1日、「オトナの土ドラ」枠で放送。その不気味さに恐怖を覚える視聴者が続出している。


 イギリスBBCの大人気サスペンスドラマを、桜庭主演でリメイク。13歳のときに何者かに連れ去られ、行方不明となっていた少女・百合亜(桜庭)。その間、両親は別居し、家庭は崩壊。だが13年後、26歳となった彼女は家族のもとに突如“帰還”。戸惑う親、邪魔者扱いする妹、不審を抱く警察……。止まっていた歯車が動き出し、人々の運命を大きく変えていく。

 第1話。百合亜(桜庭)の生存情報を知った母・麻美(板谷由夏)は、別れて暮らす夫・宗一(神保悟志)に「あの子が生きてたの!」と電話をかける。一方、交番に自ら駆け込んだあと、病院に保護された百合亜に、刑事の佐緒里(遊井亮子)と永井(青柳翔)が監禁場所などを尋ねる。だがその瞬間、百合亜の呼吸が苦しくなり……。

 百合亜を家に迎え入れる日。亀裂の入ったままの麻美と宗一は仲が良さそうに演じるが、9歳のときから姉と生き別れ、家庭崩壊を間近で見てきた妹・千帆(石川瑠華)は怒り爆発。「こんなわざとらしい家族ごっこ、私はもう付き合ってらんない!!」と声を荒げ、百合亜にも「だいたい13年もあったのに1回も逃げるチャンスがなかったなんて信じられない。何でいまさら帰ってきたの!?」と罵倒する。

 さらに、帰ってきたお祝いにと用意した手作りケーキを一心不乱で手づかみで食べる百合亜を目撃した母・麻美の顔は、引きつるばかり。千帆は「甘いもの、食べさせてもらえなかったんだ……」とつぶやく。

 一方、刑事の佐緒里(遊井)は百合亜に疑いのまなざしを強くする。「犯人の名前も言わない、似顔絵も描かせない、監禁場所も覚えてないっていう……何だか引っ掛かるわね」。永井(青柳)とともに家を再訪したのだが、なんと百合亜が失踪。足取りを追う佐緒里と永井は、ある家屋で、謎の男(オリエンタルラジオ藤森慎吾)と百合亜が仲良く写るプリクラを見つける。

 SNS上では、「13ってドラマ怖いいいいい 闇が深すぎる」「久しぶりにハマりそうなドラマみっけ 闇が深すぎて面白かった! 来週もまた見よ」「『13』っていうドラマ闇深くて怖い」などなど、怖がりながらも面白いという声が殺到。

 また、桜庭の生気のない凍り付いた演技に「桜庭ななみちゃんすっげ印象変わったな 役柄のせいかもしれんけど」「別人に見える」「得体の知れない怖さ」など、圧巻の演技力に驚くユーザーもいた。

 次回、百合亜の住む隣町で8歳の少女が誘拐される。すると百合亜はなぜか「カズキ」という名前を告げるのだった……。次週 『13』は8月8日夜11時40分放送。

《杉山実》

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