渡辺直美、吉本と一触即発!? ワールドツアー費用数千万円は“自腹” | RBB TODAY

渡辺直美、吉本と一触即発!? ワールドツアー費用数千万円は“自腹”

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渡辺直美【撮影:竹内みちまろ】
渡辺直美【撮影:竹内みちまろ】 全 1 枚
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 渡辺直美が、11日放送の『華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!』(フジテレビ系)に出演。2016年に行ったワールドツアーの裏側を明かした。


 『ピカルの定理』『笑っていいとも!』(同系)のレギュラーだった渡辺。だが2013年に『ピカル』が、翌2014年には『いいとも!』が相次いで終了。危機感を抱いた彼女は世界を目指し、吉本興業にアメリカ留学を直訴。ところが「帰ってきたら仕事はないと思え!」と、きっぱり拒否されたという。

 それでも「行きたいんです」と意志を貫いた彼女は、3ヶ月間ニューヨークに留学。帰国後、成長した自分の姿を見せるために「日本で単独ライブをやりたい」と希望を出した。だがスタッフから「は?勝手なことするヤツに金は出さん」とまたしても断られ、一触即発の状態に。

 そこで渡辺が考えたのが、ワールドツアーの開催。しかもそれは自腹だったのだとか。これを知った千鳥ノブは「自腹やったん?」とビックリ。彼女はこれについて「自腹というか仲間うちでお金を集めた」と説明した。

 開催にあたってつぎ込んだ金額について博多大吉から「ぶっちゃけ、いくらぐらい?」と聞かれると、「ダンサーも10人くらい日本から連れて行ったと語った」と述べつつ、「飛行機代とか結構……何千万くらいは」と答えた。

 ニューヨーク、ロサンゼルス、台湾という3か所の由緒あるコンサートホールをおさえてチケットを受け付けると、3会場とも即完し、大成功に終わったのだとか。

 するとこの思わぬ結果に、あれだけ反対していた吉本スタッフも「さすが直美さん!成功すると思ってましたよ~」と手のひら返し。ちなみに彼女はこのときの心境として「正直、安心しました。ずっと目の敵にされたのではないかと思ってたので」と告げ、「やっと吉本も理解してくれた」と振り返っていた。

《杉山実》

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