こんな時期だから自宅で流しそうめんパーティー!「そうめんスライダー」で楽しんでみた | RBB TODAY

こんな時期だから自宅で流しそうめんパーティー!「そうめんスライダー」で楽しんでみた

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こんな時期だから自宅で流しそうめんパーティー!「そうめんスライダー」で楽しんでみた
こんな時期だから自宅で流しそうめんパーティー!「そうめんスライダー」で楽しんでみた 全 8 枚
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 せっかくの夏なのに、今年は帰省もできず遠出もできない。そんな人は、自宅でそうめんパーティーはどうだろうか?ウォータースライダー型の流しそうめんマシンを販売するタカラトミーアーツでも、今年は同関連マシンの販売ピーク期間が長くなっているという。




 そこで今回は、同社が販売するマシンで“流しそうめんそうめんパーティー”を開いてみることにした。選んだのは4種類のスライダーに組み立て可能な「ビッグストリーム そうめんスライダーカスタム」(9980円/税抜き)。組み立てることができるコースは、1番コンパクトな「シングルコース」、1人から3人で楽しめる「スタンダードコース」、3~4人で楽しめる「スーパーロングコース」、4~5人用の「エンジェルコース」。スライダー部分は東京サマーランドがデザイン監修となっており、上部には東京サマーランドで実際に稼働している噴水のオブジェ「バッシャハウス」が再現されている。



 組み立てパーツが多いため一瞬戸惑うが、説明書を見ながらやれば大丈夫。組み立てから移動するのは大変なので、流しそうめんを試すところで組み立てたほうがいい。同マシンは単1電池3本でモーター駆動し、水溜め部分からスライダー頂上まで水をくみ上げる。水は巡回するため、ここに氷も入れておくといいだろう。




 さて筆者は、親戚家族と流しそうめんパーティーを行った。サマーランドにも行ったことがある姪はうきうきし、流れてくるそうめんに大興奮。早くとらなくちゃとばかりに、口いっぱい、めんつゆのカップいっぱいにそうめんを頬張っていた。



 大いに盛り上がったそうめんパーティーだが、実は流れる水の量が最適に保たれているようだ。多すぎず、少なすぎず、ストレスなくそうめんを流すことができる仕組みは秀逸だ。




 実は7月からラカラトミーアーツと東京サマーランド、揖保乃糸によるコラボキャンペーンがスタートしており、サマーランドの流れるプール(グレートジャーニー)では『期間限定 揖保乃糸そうめんフロート』の貸出を行っている。

《RBB TODAY》

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