白石聖、体中に新聞の文字!オトナの土ドラ『恐怖新聞』ポスタービジュアル公開 | RBB TODAY

白石聖、体中に新聞の文字!オトナの土ドラ『恐怖新聞』ポスタービジュアル公開

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オトナの土ドラ『恐怖新聞』ポスタービジュアル
オトナの土ドラ『恐怖新聞』ポスタービジュアル 全 7 枚
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 白石聖主演を務めるオトナの土ドラ『恐怖新聞』(東海テレビ・フジテレビ)が8月29日からスタートする。このたび、ポスタービジュアルが公開となった。


 同作は未来に起こる災厄を予言し、読むたびに寿命が100日縮むという恐怖新聞が届くようになった女子大生の、死と隣り合わせの悪夢を描くホラー。ヒロイン・詩弦を白石が演じ、その恋人・勇介を佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS from EXILE TRIBE)、詩弦の母親・歌子を黒木瞳が担当。そして『リング』シリーズなどで知られる中田秀夫監督が演出を手掛ける。

 今回、公開となったポスタービジュアルには身体中に新聞の文字がまとわりつく白石の姿と、その脇で驚きの表情を浮かべる佐藤、そして、もの悲しげな黒木の顔が配置。全体がモノトーンになっており、血で書いたような「恐怖新聞」という文字が恐怖心を掻き立てる仕上がりとなってる。

 また、クラインクイン時のレポートも到着。同作のクランクインは7月中旬で京都の御室仁和寺駅からスタート。緊張した様子で白石は現場入りし、挨拶を終えると早速ファーストシーンの撮影に。白石は中田監督が発する言葉を一言も逃さぬようにと真剣に耳を傾け、電車の発着時間があるなか集中して演技をしていた。

 続いて詩弦の実家の撮影へ。すでに母・歌子役の黒木と、父・蔵之介役の横田栄司らがスタンバイするなか、白石が合流。黒木は中田監督作品の常連ということで、ほどよい緊張感と安心感の中、リラックスした様子で撮影に臨んでいたという。同作では歌子の潜在的な意識を象徴する意味深なクセが度々登場する。元々、台本に書かれていたのは「バブルシートをプチプチする」というものだったが、中田監督が何回かやってもいろいろな撮り方が出来るクセはないか?とスタッフをはじめ黒木にも相談。そこで「よく子どもの頃にやっていたのは、嫌なことがあると……」という黒木の提案が採用されたという。果たして監督との話し合いの末に生まれた“歌子のクセ”とは?

 また、詩弦の恋人・勇介を演じる佐藤は1人でクランクイン。詩弦の実家兼喫茶店『君影草(きみかげそう)』を訪れるも「休業中」の貼り紙が……というシーンの撮影行った。かなり明るい茶髪をしていた佐藤に、監督やプロデューサーの指示でその髪型にしたのかを聞くと「台本に“茶髪でピアス”とあったので自分なりにイメージした髪色にして写真で伝え、その上で実際お会いしたら、今のままでいいよ! とすんなり受け入れてもらえました。基本的にはいつも明るめの髪色だけど、ここ最近は映画の関係上、真っ黒にしていたので久々に明るくして気分が晴れていますね」と笑顔で語った。佐藤こだわりの髪色やピアスの位置や大きさなどは放送でチェック。

 ここで紹介したシーンは、佐藤を除いて、第1話で登場する。オトナの土ドラ『恐怖新聞』(フジテレビ)は8月29日23時40分から放送開始。

《松尾》

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