生田絵梨花、「レミゼ」エポニーヌ役で“殻を破りたい”……新しい役への思いつづる | RBB TODAY

生田絵梨花、「レミゼ」エポニーヌ役で“殻を破りたい”……新しい役への思いつづる

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生田絵梨花 <撮影 竹内みちまろ>
生田絵梨花 <撮影 竹内みちまろ> 全 1 枚
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 ミュージカル『レ・ミゼラブル』2021年版にエポニーヌ役で出演することが決まった乃木坂46の生田絵梨花が25日、自身のInstagramを更新。役への思いなどをつづった。


 生田は2017年と2019年にミュージカル『レ・ミゼラブル』でコゼット役を担当。今回演じることが決まったエポニーヌについて生田は「いつかエポニーヌを演じたいという思いは、ずっと胸に抱いていました」と明かし、「コゼットのイメージにピッタリだね、と沢山の方々に言っていただけていたことが、自分の中で光栄でもあり、破りたい殻でもありました」と役者としての思いをつづった。

 続けて「この挑戦を心に決め、こうして機会をいただいたからには、どんな壁にぶち当たろうと、やるしかないです。エポニーヌとして自分が何を表現できるのか、どう成長できるのか、自分自身やカンパニーの皆様としっかり対話しながら、長い旅路を進んでいきたいです。お客様にしっかりこの作品をお届けできるよう、覚悟を持って務めさせていただきます」と意気込みを記した。

 投稿には共にエポニーヌを演じる唯月ふうか・屋比久知奈との3ショットが添えられ、「心強いです……! 気心知れている、でも心から尊敬する2人に学びながら、一緒に進んでいきたいです」と生田。最後は前回までエポニーヌ役を務めていた昆夏美について触れ、「彼女の役への愛情はそばでひしひしと感じさせていただいてたし、私も昆ちゃんエポが大好きでした。昆ちゃんのエポニーヌには誰もなれないけれど、自分なりのエポニーヌを見つけて、しっかり受け継いでいけるよう頑張ります」とつづり結んだ。

 ミュージカル『レ・ミゼラブル』2021年版は2021年5月21日~7月24日に東京・帝国劇場でプレビュー公演が行われ、5月25日~7月26日に本公演。8月~10月に福岡・大阪・松本で全国ツアー公演が行われる。

《松尾》

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