中井貴一、テレ東連ドラ初主演!鈴木京香と“大人のラブコメ” | RBB TODAY

中井貴一、テレ東連ドラ初主演!鈴木京香と“大人のラブコメ”

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(C)「共演NG」 製作委員会
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 テレビ東京は、今年秋から秋元康が企画・原作を担当する新ドラマ『共演NG』(毎週月曜22時~)を放送すると発表した。


 秋元康は昨年、異例の2クール放送ながら、社会現象となった『あなたの番です』を担当。今回のドラマタイトル「共演NG」とは、絶対に同じ番組でキャスティングしてはいけない危険な組み合わせのこと。決して「都市伝説」ではなく、事実、業界中のスタッフの頭を悩ませる大きな問題として存在している。「一度仕事をしたが二度とやりたくない」「キャラが被る」「事務所同士のトラブル」「過去にイジメられた」など、理由はさまざまあるが、中でも多いのは「恋愛がらみ」と言われている。25年前に破局した“共演NG”の大物俳優2人が共演することになったら、一体どうなるのか?

 主人公で大物俳優・遠山英二を演じるのは、民放連ドラ出演が6年ぶりとなる中井貴一。テレビ東京のドラマ出演は、2018年放送の新春ドラマスペシャル『娘の結婚』以来2回目、連ドラは初主演となる。英二の元恋人で大物女優・大園瞳を演じるヒロインには、鈴木京香が決定。2人は、元恋人だったという設定で大人のラブコメディを演じていく。再会の瞬間から長年の憎しみとプライドが交錯する2人。しかし、その後、25年前の「とある映像」がきっかけで、物語は思わぬ方向へと展開していく。なぜ2人は共演OKになったのか?ドラマ撮影は無事に最終回を迎えるのか?再会した2人の関係に変化は訪れるのか?25年前に言えなかった想いとは?

 秋元康は、「テレビや映画のキャスティングをしていると、スタッフから『○○さんと××さんは共演NGなんで・・・』と言われることがよくあります。明確な理由を説明されることもありますが、たいていは、芸能プロダクションのマネージャーから、『色々ありまして・・・』と言葉を濁されます。共演NGの2人は過去に何があったのでしょうか?そんな興味から、今回のドラマを企画しました」とドラマについて説明。

 主演の中井は、同ドラマについて「面白いところに目をつけたなと思いました。『共演NG』とは、同じ商売をしながらも、実際にはあまり感じたことはなかったのですが、このドラマをやりながら『共演NG』の実態を肌身で感じていきたいと思います(笑)」としたほか、鈴木は「現代のテレビ業界の内幕をおもしろく切り取り描かれていますが、男女、先輩後輩といった人間同士の関わり方が、回を増すごとに変化して、それがとても温かい関係へと昇華していきます。これは心温まる素敵な人間ドラマになると直感しました」と語っている。

 新ドラマ『共演NG』(毎週月曜22時~)は、今秋スタート。

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《KT》

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