エビ中、7ヵ月ぶりの観客動員ライブに感激!「同じ時間を共有できたことが凄く嬉しい」 | RBB TODAY

エビ中、7ヵ月ぶりの観客動員ライブに感激!「同じ時間を共有できたことが凄く嬉しい」

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私立恵比寿中学 Photo by 中島たくみ、石井健、高橋定敬(「高」は「はしごだか」が正式表記)
私立恵比寿中学 Photo by 中島たくみ、石井健、高橋定敬(「高」は「はしごだか」が正式表記) 全 9 枚
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 私立恵比寿中学(以下、エビ中)が全編生バンド演奏での野外ワンマンコンサート「エビ中 秋麗と轡虫と音楽のこだま 題して『ちゅうおん』2020」を19日、20日の2日間、埼玉・秩父ミューズパーク野外ステージで開催した。


 『ちゅうおん』はエビ中の音楽をいつもとはまた違った環境でじっくり堪能してもらいたいというコンセプトのもと、すべて着席、ペンライトなし、コールもなしというルールで開催されているライブのこと。2017年、2018年に開催され、今回は3度目の開催。また、新型コロナウイルスの影響で、春ツアーが中止、『MUSiCフェス』、『ファミえん』が来年に延期となり、約7ヵ月ぶりに観客を動員するライブとなった。

 あいにくの曇天で、時折雨もぱらつく中、バンドメンバーが出揃ったところで、エビ中メンバーも登場。1曲目はTHE BOOMの名曲「風になりたい」のカバーで公演はスタート。曲が終わったところで、「本日は、ようこそお越しいただきました、私たち私立恵比寿中学です」と、星名美怜による挨拶に始まり、それぞれ自己紹介を終えると、真山りかが「何度もお世話になっている素敵なエビ中バンドのみなさん!」とバンドを紹介した。

 その後、「ちゅうおん」ではおなじみのソロのカバー曲パートを挟みつつ、次々とエビ中楽曲を披露。コンサート後半は、「ここから残り3曲になりました。泣いても笑っても3曲、しっかり耳と目と心をフル活用して記憶に残していってください」と真山のMCでラストスパートに突入した。

 ファンクナンバー「踊るロクデナシ」では、曲中でエビ中メンバーによるバンドメンバーの紹介を挟み、続けて「頑張ってる途中」(1部)「星の数え方(ちゅうおん ver.)」(2部)、最後は前半に披露していたバラードバージョンに続き2度目となる「23回目のサマーナイト」で締めくくった。

 「本当にこうやってバンドの皆さんと一緒に、エビ中の音楽をお届けすることができて、一緒にコールとかできなくても手拍子やジェスチャーだけでも同じ時間を共有できたことが凄く嬉しいです」と星名が久しぶりのライブにあらためて思いを伝え、全20曲約2時間にわたる公演に幕を閉じた。

 なお、初日の公演では12月18日に東京・東京国際フォーラム ホールA、12月26日・27日に東京・東京ガーデンシアターでの年末の大学芸会(ワンマンコンサート)を、2日目の公演ではこの日の模様を収めたライブ・アルバム「エビ中 秋麗と轡虫と音楽のこだま 題して『ちゅうおん』2020」を11月25日にリリースすることが発表された。

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《松尾》

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