22/7、デビュー3周年記念ライブを開催!有人での単独ライブは昨年12月以来! | RBB TODAY

22/7、デビュー3周年記念ライブを開催!有人での単独ライブは昨年12月以来!

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スチール:中原幸
スチール:中原幸 全 15 枚
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 22/7(ナナブンノニジュウニ)が20日、東京・LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)でデビュー3周年を記念した『Anniversary Live 2020』を開催した。有人での単独ライブは昨年12月以来となる。


 ライブではファン投票により誕生したユニットが初お披露目された。倉岡水巴、高辻麗、海乃るり、武田愛奈による「晴れた日のベンチ」は中毒性のあるメロディに乗せてにぎやかなダンスとともに全力で繰り広げる「半チャーハン」を披露し、昼公演後にはキラーフレーズでもある曲名がSNSでトレンド入りを果たした。

 河瀬詩、帆風千春、宮瀬玲奈、白沢かなえの4人による「蛍光灯再生計画」はそれぞれがセクシータイプのキャラクターになりきり「タトゥー・ラブ」を披露。そして、最後は涼花萌、西條和、天城サリーの「気の抜けたサイダー」が“ゆるふわ”楽曲「ソフトクリーム落としちゃった」のパフォーマンスを披露した。

 さらに、グループとしても30日にリリースされる6枚目シングル『風は吹いてるか?』からカップリング曲「ポニーテールは振り向かせない」を初披露。そして、本編ラストナンバーは「風は吹いてるか?」。センターの西條和は「何をするにも難しい世の中になっていますが、それでも、もがきうごけば、風は吹く。そんな気持ちを込めて歌わせてもらいます」と語り、全力のパフォーマンスで本編を締めくくった。

 アンコールでは、三四郎から届いたメッセージVTRが流れ、成長の軌跡が詰まったテレビ番組『22/7 計算中』のBlu-rayボックス発売を発表。最後に、あらためてリーダーの帆風千春が「ずっと応援してくださっているみなさまのおかげで迎えられた、デビュー3周年です」と感謝。「この曲を、11人で歌えることを本当にうれしく思います」と言い、瞳を潤ませ微笑みを交わしながら歌う「11人が集まった理由」を披露した。

《松尾》

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