吉本坂46、グループ初の定期公演をスタート | RBB TODAY

吉本坂46、グループ初の定期公演をスタート

エンタメ その他
吉本坂46
吉本坂46 全 10 枚
拡大写真
 吉本坂46が、10月30日からよしもと有楽町シアターにてグループ初となる定期公演をスタートさせることが決定した。


 2018年8月に結成された吉本坂46は、吉本興業グループに所属するタレント約6,000人の中から選ばれたメンバーで編成された、年齢と性別もバラバラな異色の男女混合アイドルグループ。結成以来3枚のシングルをリリースしている。

 定期公演では4週ごとに交代制でメンバーが自ら公演プロデュースを担当。定期公演最大の見どころは、吉本坂46の楽曲からインスパイアされた各プロデューサーによるオリジナル演劇「コメディカル」。記念すべき定例公演第一弾はキャプテン河本準一(次長課長)が公演をプロデュースする。以降、11月27日からはHideboH、2021年1月15日からは岩橋良昌(プラス・マイナス)によるプロデュース公演も決定している。

 河本は、「お会い出来る機会が無く、大変申し訳ありませんでした。吉本坂46スタッフとどんな形でお客様とお会いするか考えていきました。そこで、メンバー達で全て作り上げるプロデュースを選びました。第一弾は河本プロデュースです。この人達にはまだこんな顔があるんだ、と思わせる内容です。お楽しみに!」と呼びかけている。

 また、定期公演開催に先駆けて、プレ公演「大変お待たせいたしました 2期生Special」の開催も決定。こちらは、10月9、16、23日にオンラインで配信予定。

《KT》

【注目記事】

この記事の写真

/

関連ニュース