ネタ番組「千鳥の超クセがスゴいネタGP」がレギュラー放送!大悟「こういうことをやりたかった | RBB TODAY

ネタ番組「千鳥の超クセがスゴいネタGP」がレギュラー放送!大悟「こういうことをやりたかった

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「千鳥の超クセがスゴいネタGP」千鳥(大悟、ノブ)【写真:竹内みちまろ】
「千鳥の超クセがスゴいネタGP」千鳥(大悟、ノブ)【写真:竹内みちまろ】 全 4 枚
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 バラエティ番組「千鳥の超クセがスゴいネタGP」のレギュラー放送が10月8日からスタートする(フジテレビ系/毎週木曜21:00~21:54/初回は2時間スペシャル)。

 芸人たちが普段とは違う“クセがスゴいネタ”ばかりを披露することで人気の同番組だが、このほど都内のスタジオにて初回収録が行われ、MCを担当する千鳥(大悟、ノブ)が囲み取材を行った。

 収録を終えたノブは「初回にいきなり2時間やってもらえて、ありがたいです。初回にふさわしい面白い収録になりました」と振り返った。大悟は「ほぼ笑いっぱなしで楽しかったです。『全員が全員、面白かったです』という番組ではないので、そこらへんも楽しんで頂けたらなと思います」と声を弾ませた。

 「レギュラー化するにあたり、パワーアップしたところは?」との質問が飛ぶと、大悟は「パワーアップさせちゃうと普通のネタ番組になってしまい、人気者ばかりを呼ぶ感じになります。それはそれでいいのですが(笑)」というも、「“そうじゃないものを見せる”という意味では、いい意味で全くパワーアップせず」などと続けた。

 番組制作のエピソードでは、ノブが「千鳥と少人数のゲストでちょうどよい空間が作れました。(制作チームのメンバーたちが)それを分かってくれているからなのか、『ゴールデン番組だよな?』というくらい、スタッフが少なかったです。テレビさいたまよりも少なかったです」と笑いを誘った。

 飛ぶ鳥を落とす勢いの千鳥だが、「“来てる!”と実感することはある?」と尋ねられる場面もあった。ノブは「確かにレギュラーも増えたりと色々あったのですが、でも、全部の番組がヘンなのですよ。その集大成がこれなんです」とニヤリ。「でも、面白いので、嬉しいですね」と喜びを言葉に。大悟も「こういうことをやりたかったので、“これ以上にもこれ以下にも”ならないくらい頑張ります」と意気込みを語った。

 「クセがすごい」のネタで注目を浴びた千鳥だが、「“クセがすごい”でブレイクされ、いよいよ“クセがすごい”とついた冠番組ができました。現在の心境は?」との質問も飛んだ。ノブは「『クセがすごい』という漫才を作ったのが、もう15年前くらいですか」と回顧。「そこから、番組のタイトルとして、ゴールデンタイムで……。いい15年だったのかなとも思いながら、嬉しいです」と感慨深げ。「でも、『クセがすごい』って、もう、あまり誰も言っていないです」と自らオチをつけた。

 ノブの言葉を受け、大悟も「確かに、本当に誰も言っていないです。ノブも、もう言っていないです。けど、すごく便利な言葉で、“言ってはいけないくらいの言葉”で文句を言いそうになったときに、(思いとどまって)『クセ、すごいな』と言っちゃえばギリギリセーフになります」と、「クセがすごい」という言葉の便利さを説明。ノブも「『クセがすごい』には、『面白いな』も『滑っているな』も全部含まれていると思いますから、便利な言葉だなと、やっていて思いました」と同意していた。

《竹内みちまろ》

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