唐沢寿明、下積み時代は「仮面ライダー」でショッカー役!苦労を吐露 | RBB TODAY

唐沢寿明、下積み時代は「仮面ライダー」でショッカー役!苦労を吐露

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唐沢寿明【撮影:小宮山あきの】
唐沢寿明【撮影:小宮山あきの】 全 1 枚
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 唐沢寿明が、5日放送の『帰れマンデー見っけ隊!!3時間SP』(テレビ朝日系)に出演。同番組の企画「帰れま10」の中で、意外な下積み時代を語った。


 この日、「くら寿司」で「帰れま10」に挑んだ一行。次の品を待っている間、タカアンドトシがハナコ・岡部大に唐沢についてのイメージを聞くと、彼からは『白い巨塔』(フジテレビ系)や『トイ・ストーリー』のウッディの声優という答えが。

 ここでトシが、「売れる前、スーツアクターやってたの知ってる?」と尋ねると、岡部は「えっ?戦隊モノとか?」とびっくり。この後、36年前、仮面ライダーの中の「ライダーマン」を唐沢が演じているときの映像が流れた。

 続けて唐沢は「仮面ライダーもやってたけど、ショッカーで呼ばれることが多かった」と回顧。「やられたり、爆弾の近くにいさせたりとか」とも振り返り、ショッカーの着る服が「モジモジくんみたいなやつ1枚」と、かなり薄手のタイツだったことも明かした。

 さらに膝サポーターやサポーターパンツはラインが出てしまうので付けられなかったとし、「だから真冬は、もう動く事で(温めるしかなかった)」と説明。するとアンタッチャブル山崎弘也が「確かに登場の時のショッカーってやたらと動いてますよね」と指摘。だがトシからは「ずっと冬に撮ってるわけじゃないから」とツッコまれていた。

《杉山実》

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