1stシングルセンターの櫻坂46森田、2020年を語る「今年は改名をしたので…」 | RBB TODAY

1stシングルセンターの櫻坂46森田、2020年を語る「今年は改名をしたので…」

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櫻坂46・森田ひかる(オフィシャル写真)
櫻坂46・森田ひかる(オフィシャル写真) 全 10 枚
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 櫻坂46が、29日に開催された『イオンカード 20周年キャンペーン発表イベント』に出席した。

 クレジットカード「イオンカード」誕生20周年を記念して、11月1日から2021年の1月31日までキャンペーンを開催。抽選で総額2億円相当のときめきポイント(利用金額に応じて貯まるポイント)贈呈や、新規入会・利用で最大10,000円相当のときめきポイントなどがプレゼントされるというキャンペーン。イベントには、本イメージキャラクターであり、CMにも出演する櫻坂46の小林由依、土生瑞穂、渡邉理佐、菅井友香、田村保乃、森田ひかるが登壇した。

 CM出演について菅井は「CMの中ではビデオ通話をしていて、本当に今の時代に寄り添ったものになっているんじゃないかなと思っているので、たくさんの方に観ていただけたら嬉しいです」とコメント。小林は、本作でも着用した白を基調とした衣装を気に入っているようで「風になびく素材が使われていています。CMの中で浜辺を走るシーンがあるんですけど、すごく爽やかで素敵な衣装だなと思いました」と振り返った。

 また、溜まったときめきポイントは、電子マネーや美容グッズなどに交換可能。土生は「CM撮影で使用したヨガマットがいいなと思ったので、ぜひ交換して、心も体も綺麗になりたいと思いました」と明かした。

 先日、欅坂46から櫻坂46に改名したばかりのメンバー。その心境を問われると「欅坂からのイメージがガラッと変わると思いました。桜は個人的にも大好きなお花なので嬉しいですし、花言葉を調べると『精神美』とか『優美な女性』という素敵な花言葉があって、そんなふうに品格溢れるグループになって、たくさんの人に愛されるように頑張りたいと強く思いました」と菅井。

 一方、渡邉は「一人ひとりが個人として、もっともっと活動の幅を広げていけるようになったら、よりもっと強くなれるのかなって思いますし、それぞれ新しいチャレンジできたら」と意気込み。田村も「今までよりも個が立つグループになるんじゃないかなと思うので、自分の個性を見つけられるようにこれから頑張りたいです」と同調した。

 イオンカード20周年と櫻坂46誕生のお祝いケーキで祝福された後、新曲『Nobody's fault』でセンターを務める森田は、2020年の1年を「今年は改名をしたので変化の年だったかなと思います」と振り返りつつ「今回のキャンペーンのテーマ(キーメッセージ)である『次の自分へ、進むあなたに。』っていうメッセージは、私たちにも言っていただけるような気がして、とても背中を押されました。これから櫻坂46として、たくさんの方々に知っていただけるようなグループになっていきたいと思います」と挨拶していた。

 櫻坂46が出演する『イオンカード』新CMは、11月1日から放送される。

《浜瀬将樹》

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