高橋真麻、夫への愚痴を父・英樹にたしなめられ「深く反省」 | RBB TODAY

高橋真麻、夫への愚痴を父・英樹にたしなめられ「深く反省」

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高橋英樹、高橋真麻【撮影:こじへい】
高橋英樹、高橋真麻【撮影:こじへい】 全 5 枚
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 俳優の高橋英樹、フリーアナウンサーの高橋真麻親子が10日、都内で行われた「深谷ねぎらいの日」記者発表会に出席した。

 ねぎの作付面積全国1位を誇る埼玉県深谷市では、11月23日の勤労感謝の日に大切な人へ「深谷ねぎ」を贈り、日ごろの労をねぎらう「ねぎらいの日」の取り組みを2018年から行っている。本イベントは、「ねぎらいの日」を広くPRする目的で行われた。

 真麻は、今年4月に第一子となる女児を出産。出産後から現在までを振り返り、「出産したことよりもコロナのほうが印象強い。6か月あっという間なようで、もっとずっと一緒にいるような気がします」と語った。

 英樹にとっては待望の初孫。以前までは「抱っこすると泣く」としたうえで、「最近泣かなくなりまして。笑ってくれるようになりました」とほほを緩めた。

 7月から仕事を再開している真麻は、「今も主人が娘を見てくれています。2人でスケジュール管理をやりくりしながらやっています」と述べた。夫婦できっちりと育児分担しているようで、英樹は「もっとお助けが来ると思って楽しみにしていたんですけど、あんまりこないんですね」としょんぼりとした表情に。

 「ねぎらいの日」にちなんで、お互いに労いの言葉をかける場面も。真麻は「76歳でこれだけ働いているのもすごい。しかも家族のためにこんな人はいないと思います」と絶賛。英樹は「とにかく一生懸命頑張ってる。小さい頃は少しわがままな部分がありましたが、母親になったとたんに急にお母さんになりまして。ほんとにえらい」と娘を讃えた。

これを聞いて真麻は「優しい。うちは夫が私のことをねぎらってくれないので」と思わず愚痴をポロり。すると英樹は「それを言っちゃいけません!夫のことも労ってあげないと」とたしなめていた。

 発表会後には囲み取材に応じた。改めて「労いたい人」を聞かれると、英樹は「奥さんですね」と即答。「結婚45年以上経ち、これまでずっと支えてくれる奥さんには元気でいて欲しい。感謝の気持ちがいっぱいあります」と話した。コロナ禍では「ずーっと奥さんと一緒。こんなにうれしいことはない。奥さんと一緒にいるのが一番好きなので」と、夫婦愛を強調した。

 続いて「労いたい人」を問われた真麻は、「夫ということでよろしいでしょうか(笑)」と苦笑い。発表会中「夫が労ってくれない」とこぼしたことについて、「いつも私はメディアで愚痴を言って、それがネット記事なって夫の目に触れて険悪になるっていうループを過去に何回も繰り返しているのに、何で成長していないんだと深く反省しました(笑)」と悔いていた。

《こじへい》

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