みのもんた、パーキンソン病の症状について説明「エスカレーターに乗るのも怖い」 | RBB TODAY

みのもんた、パーキンソン病の症状について説明「エスカレーターに乗るのも怖い」

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 みのもんたが、27日放送の『バイキングMORE』(フジテレビ系)の電話インタビューに答え、週刊誌で報じられたパーキンソン病について語った。


 みのは昨日26日発売の『週刊文春』12月3日号で、パーキンソン病を患っていることや、これがきっかけとなって今年3月末に『秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系)の司会を降板したこと、さらには“終活”に向けて動いていることを明かしている。

 番組が改めて電話で取材すると、体調に異変が起き始めたのは今から1年ほど前だったという。『ケンミンSHOW』のスタッフから「眠ったような表情に見える」と指摘を受けたものの、本人としては「ぼーっとしているつもりはない」と思っていたよう。だが病院で受診するとパーキンソン病であることを宣告される。

 この病気は、脳が出す運動の指令がうまく伝わらず、手足の震えや歩行困難などの症状が出る“指定難病”。高齢者に多く、60歳以上では100人に1人の割合で
患うといわれている。

 診断を受けたときの心境として彼は、「大ショックだよ、大ショックですよ。名前は聞いていたが、まさか自分がそういう診断をされるとは」と衝撃を受けたと回顧。

 まだ初期の段階だというがすでに日常生活に変化が起きているとのことで、「ただ立っているだけでも前後にフラつき、ピタッと立てない」「ワイシャツのボタンがかけにくくなるなど指先が思うように動かせない」と説明。さらに屋外では、「百貨店のエスカレーターの乗り降りが怖い。スムーズに足が出ないんですよ。(手すり)ベルトに(手を載せて)引きずられる感じで足を乗っける感じ」と述べた。

 適切な治療をすれば症状を緩和・軽減させることはできるというこの病気。みのはこれ以上症状を悪化させないため、毎朝2000歩のウォーキングに励んでいるという。そんな闘病生活の楽しみについて聞かれると、「僕は大体、朝起きてトマトジュースと缶ビール飲みますからね」と回答。取材ディレクターが「朝からですか?」と驚くと、「朝だから美味しんじゃない?」と返事。

 最後に取材ディレクターを通して、坂上忍に「飲めるうちに飲んでけ。遊べるうちに遊んどけ」とメッセージしていた。

《杉山実》

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