中川大志、虫嫌いで父親に電話「何も聞かずに家まで来てください」 | RBB TODAY

中川大志、虫嫌いで父親に電話「何も聞かずに家まで来てください」

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中川大志(撮影:non)
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 中川大志が、9日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に出演。虫をめぐる大騒動を語った。


 「虫が本当に苦手で……」と語る中川は、つい1週間ほど前に自宅で起きたという出来事を回顧。キッチンで携帯をいじっていると、そこに「黒い(生き物が)うごめいていた」のだとか。その姿に「うわっ!何だこれ!?」と驚くも、「動き的にはゴキブリではない」とひとまず判断したという。

 だが、ここで1つ懸念事項が。彼はフレンチ・ブルドッグ の愛犬「エマちゃん」を飼っているのだが、「虫がエマの上にとまったりしたら助けられない」と、エマを抱えてリビングに避難し、「お父さんに電話した」のだという。その時たまたま家の近くに父親がいたとのことだが、中川は「何も聞かずにとにかく家まで来てください」と緊急要請。

 父親が来る間、中川はキッチンとリビングにつながるドアを閉め、「見失ったらもうこの家には住めない」と、キッチンにいる虫をドア越しで監視。そんな息子の“SOS”に何事かと思ったのか、父は5分程度で家へ駆けつけてくれたという。

 すると中川は「出た、出た!変なヤツ出た!」と大騒ぎ。父親はその虫をティッシュでつまみあげると、ベランダに出て逃がし、事なきを得たそう。

 また中川は、2015年のドラマ初主演作『南くんの恋人~my little lover』(同系)で、相手役の山本舞香とキスをするというシーンに挑んだのだが、その場所は海辺の洞窟。頭上には大量のフナムシがへばりつき、たまに何匹か落ちてきていたという。彼はその時の心境として「そこでキスは無理」と思いながらも、最後は「やりきりました」と振り返っていた。

《杉山実》

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