西野亮廣、テレビに限界を感じたのは『はねるのトびら』絶頂期 | RBB TODAY

西野亮廣、テレビに限界を感じたのは『はねるのトびら』絶頂期

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西野亮廣【撮影:小宮山あきの】
西野亮廣【撮影:小宮山あきの】 全 1 枚
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 キングコング西野亮廣が、22日放送の『あちこちオードリー~春日の店あいてますよ?~』(テレビ東京系)に出演。テレビの世界から離れようとした時期と、その経緯について語った。


 「(15年前の)25歳ぐらいのときからテレビから軸足を抜こうと思っていた」という西野。その当時はちょうど、彼らが出ていた人気番組『はねるのトびら』(フジテレビ系)が夜11時台から夜8時のゴールデンタイムに昇格した時期。これを知ったオードリー春日俊彰は「25で!?ゴールデンに上がってるのに、『テレビ、ちょっと……』って思ってた!?」と驚き。

 西野は続けて、『はねトび』の視聴率が毎週20%を超えていたと振り返りながら、「願ったりかなったりの状況だった。追い風も吹いていた」と回顧。一方で「この状況で、僕たちはここかと思って」と、恵まれた環境にあっても自分たちのポジションが、思うほど上がっていないことに限界を感じたのだとか。

 さらに彼は「まだ先輩方がたくさんいらっしゃって、追い抜ける気配もない」と述べながら、「もしかしてやり方、失敗したのかな」と思い直したという。さらに、タモリからの勧めもあって絵本を描くようになったのはその頃とも語っていた。

《杉山実》

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