デヴィ夫人、年越しパーティー開催批判に持論「こういう時期だからこそ開催」 | RBB TODAY

デヴィ夫人、年越しパーティー開催批判に持論「こういう時期だからこそ開催」

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デヴィ夫人【撮影:竹内みちまろ】
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 タレントのデヴィ夫人が10日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演。新型コロナウイルス感染者が急増する中、東京都内の高級ホテルで年越しパーティーを開催したことについて持論を展開した。

 パーティーには約90人が参加。SNS上では「マスクをしている人がほとんどいない」などの批判も上がっていた。

 デヴィ夫人は「私はこういう時期だからこそ、勇気を持って開催した」と強調。「開催によってホテルの人も飲食の業者も助かる。オーケストラ20名やオペラ歌手も助かっている」と、コロナ禍で仕事が減った人々を救済できる点を指摘。「こういうパーティーに来ることでパワー、元気をもらえる」とも述べ、私たちのような人間がこうしてお金を使わないと、経済が破綻する。自粛自粛ですべてを止めてしまったら経済が破綻してしまう」と訴えた。

 感染対策については「ホテル側も一生懸命やった。4台のアルコール消毒液を設置し、10人座れるところを5人にした」と語った。参加者がマスクをしていなかったとの批判については「食事の時はマスクを取る」とした上、「東スポの書き方が悪意ある悪いものだった。あれを読んだ人たちが飛びついて非難する。東スポの責任は大きい」と非難した。

 これに対し杉村太蔵が「かえってこういうパーティーをやることによって、感染拡大がいつまでも止まらなくて…」と反論しようとすると、デヴィ夫人は「10日前にやったが誰も感染していない。これまでチャリティーを5回やったが誰も感染していない」と断言。杉村が「誰も感染してない、じゃあ結果的にいいじゃないかという議論は今成り立たないんじゃないでしょうか」と指摘すると、デヴィ夫人は「感染する人たちは若い方たちが多い。(パーティー参加者とは)層が違うと思う」と述べた。

 また、杉村が「意識してステイホーム使用としている人から見ると、ああいうパーティーはイラッとくる」と語ると、デヴィ夫人は「あなた、私に対してのジェラシーですね」と切り返した。

《角谷》

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