大河ドラマ『麒麟がくる』最終回前にキャストコメント続々! | RBB TODAY

大河ドラマ『麒麟がくる』最終回前にキャストコメント続々!

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 NHK大河ドラマ『麒麟がくる』の最終回「本能寺の変」がいよいよ明日7日に放送される。番組公式Twitterではキャスト人のコメントが続々と公開されている。




 最終回ではついに主人公・明智光秀(長谷川博己)が苦悩の末、織田信長に謀反を起こす。織田を演じる染谷将太は「ついに、本能寺の変がやってきます!」と切り出すと、「光秀の葛藤の先にあるものは何なのか? 光秀が見る麒麟とはいったいどんなものなのか? 物語のクライマックスとしての興奮と、同時に切なさも感じていただける最終回です!」とアピール。

 明智光安の嫡男で、光秀とともに本能寺の変を引き起こす明智左馬助役の間宮正太郎は「光秀様が大きな決断をします。でも、そこに至るまでにも小さな決断を繰り返してきたはず。そのひとつでも違う決断をしていたら、もしかすると……。最終回は、家臣たちの殿への愛をどうぞ見届けてください」とコメント。本能寺の変で光秀と運命を共にする斎藤利三を演じる須賀貴匡は「この物語の着地点に動揺を隠せなかった」と話し、「歴史から見ればほんの一瞬の出来事ですが、その一瞬は濃いのに淡く、強いのに儚(はかな)い。そして、閃光のように散っていった者たちに、きっと心奪われるはずです」と話している。

 他にも駒役の門脇麦や、細川藤孝役の眞島秀和、たま役の芦田愛菜、近衛前久役の本郷奏多らからのコメントも掲載中。以下、コメント一覧。

「ついに、本能寺の変がやってきます!光秀の葛藤の先にあるものは何なのか?光秀が見る麒麟とはいったいどんなものなのか?物語のクライマックスとしての興奮と、同時に切なさも感じていただける最終回です!」(織田信長役 染谷将太)

「ただ今、秀吉、備中高松城を水攻め中・・・。と、何やら京の都でただならぬ事態が?!すわ、官兵衛ぇぇーー!もう、やめられない、とまらない。“麒麟がくる”最終回、お見逃しなく♪」(羽柴秀吉役 佐々木蔵之介)

「この物語の着地点に動揺を隠せなかった。歴史から見ればほんの一瞬の出来事ですが、その一瞬は濃いのに淡く、強いのに儚(はかな)い。そして、閃光のように散っていった者たちに、きっと心奪われるはずです」(徳川家康役 風間俊介)

「“本能寺の変”の描き方だけでなく、これまで主要だった人物がそれぞれの立場で登場して勢ぞろいするところ、そして、神秘的なエンディングが最終回の見どころだと思います」(正親町天皇役 坂東玉三郎)

「とにかく光秀さんが、りりしくて、かっこいい!伊呂波太夫は『やはり明智様を信じてよかった!』と確信したはず。そう思わせるくらい、本能寺での光秀さんは、かっこよかったです!」(伊呂波大夫役 尾野真千子)

「若き日の光秀から、室町幕府の重臣、そして織田家のナンバー2まで駆け上がった光秀を見てきました。そして、最終回。これまで積み重ねてきたすべてを経てのラストシーン。長谷川博己さんのお芝居が楽しみでしかたありません」(近衛前久役 本郷奏多)

「斎藤利三がほれ込んで仕えた主君・明智光秀です。殿の言葉に、家臣たちはなにを思い、どう受け止めたのか?一年以上かけて積み上げてきたこのドラマの集大成が、ここにあります!」(斎藤利三役 須賀貴匡)

「光秀様が大きな決断をします。でも、そこに至るまでにも小さな決断を繰り返してきたはず。そのひとつでも違う決断をしていたら、もしかすると・・・。最終回は、家臣たちの殿への愛をどうぞ見届けてください」(明智左馬助役 間宮祥太朗)

「いやあ、ついに、ここまできましたね。いろんなことがありすぎて終わらないかと思いましたよ。長谷川・光秀の集大成です。その結末にさまざまな思いが詰まっています。期待してください!私も楽しみすぎて鼻血でそうです(笑)」(足利義昭役 滝藤賢一)

「本能寺の変は、光秀にとっても信長にとっても人生最大の出来事だったと思いますが、物語としては、希望につながる最終回になっていると思います。果たして、麒麟はくるのか?こないのか?ぜひ最後まで見届けてください」(駒役 門脇麦)

「きっと父上が平和な世の中をつくってくれる。そして、大好きな父上には、ずっとずっと長生きしてほしい。たまのそんな思いを背に、父上はどんな道を選ぶのか?ぜひ見届けてほしいです!」(たま役 芦田愛菜)

「最終回の台本を読んでいて、本能寺を前にした光秀にゾクゾクしました。主君を討つ、討たなければならない光秀の心情が最大の見どころだと思います。そして光秀は、風のように時代を駆け抜けていった男だったんだなと」(細川藤孝役 眞島秀和)

《松尾》

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