フジモン、「死んだろかと思った」タピオカ騒動を回顧… | RBB TODAY

フジモン、「死んだろかと思った」タピオカ騒動を回顧…

エンタメ その他
藤本敏史【写真:編集部】
藤本敏史【写真:編集部】 全 1 枚
/
拡大写真
【PICK UP】
※【連載】はるなのテレワーク環境構築※YouTuber・クリエイター達の秀逸環境をチェック※芸能・エンタメ最新ニュース

 FUJIWARA藤本敏史が、12日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演。元妻・木下優樹菜さんが巻き起こしたタピオカ騒動について振り返った。


 2019年11月、木下さんは、姉が勤めていたタピオカ店の経営者に恫喝めいたメッセージを送っていたことで芸能活動を自粛。さらにその年末に藤本と離婚。翌2020年7月、芸能活動を引退した。

 そんな藤本は、もともとタピオカが好きだったという。「(今も)買いに行くことはできるか?」と聞かれると「できない」と即答。買っている姿を人に見られたら「何を思われるか分からない」と述べ、「気持ち的に買いにくい」とも。

 ここで千鳥・大悟が「1回、テレビでタピオカを飲むシーンを出せばクリアできる」と強力プッシュ。それでも藤本は「勇気がいる。タピオカ屋の前を通るのも気を遣う」と打ち明けた。

 番組後半、そんな藤本のもとにタピオカドリンクが運ばれてきた。「ずっと避けてきた」という彼に、ノブは「本当に飲んでおいた方がいい」、藤田ニコルも「こういう機会がないと…」と薦めた。すると藤本は「いや、でもね、正直、大変やったのよ」と、一連の騒動から始まり、離婚に至った日々を泣きそうになりながら回顧。

 さらに「(自分の苦労なんて)分からんやろ!分からんやろ!分からんやろ!」と、松本人志や千鳥ら共演者に訴え、「(騒動について)うわべだけすくってイジってきてるだけやないか!」と本気のダメ出し。「もう死んだろか思ったぐらい」と吐露した。

 そして「結構飲んでたのよ、あの前は。(飲まなくなってから)もう2年半」と言いながら、ストローで一気に飲み干した藤本。顔をくしゃくしゃにしながら「美味しいなぁ……」とポツリ。「やっぱ染みるわ。タピオカを飲んでなかったら、すっごい染みるね」と感想を述べていた。

《杉山実》

【注目記事】

この記事の写真

/

関連ニュース