4月から“株式会社TOKIO”として新たなスタートを切った3人。今回は、“株式会社TOKIO”として初のCM出演となる。なお、今回は国分がクリエイティブディレクターも務めており、 制作も指揮。フマキラー会長が会議中に発した「(製品の魅力が)なんで 伝わらないんだ!不思議でしょうがない!」の言葉をそのまま歌詞として使用したテーマソング の作曲も担当した。CMは、スーツでビシッと決め、フマキラー社員による合唱をバックに思いの強さを真っすぐ伝える、TOKIOならではのストレートトークとドキュメンタリータッチの映像作品に仕上がっている。
城島は株式会社TOKIOとして初のテレビCM撮影に「いつも都内か関東で撮ってましたけど、やっと広島に来れたという感じです。しかも屋上の気持ちのいいロケーションで、社員の皆さんと一緒に撮れたので楽しかったです」とコメント。企画から携わった国分はその感想について「しんどい(笑)いろんなところを見ながら考えたり作ったりしたので。(CMの中で メッセージを伝える歌が)オンエアされてから皆さんが口ずさんでくれたり、伝わってくれたらいいなと思ってます」と語った。また、松岡は国分のクリエイティブ・ディレクターっぷりについて「我々は楽でしたよ。どちらかといえば(国分は)プロデューサー気質なんですよ」と頼もしそうに伝えている。

