仮面ライダー1号・藤岡弘、50周年迎えコメント「波瀾万丈の青春でありスタートだった」 | RBB TODAY

仮面ライダー1号・藤岡弘、50周年迎えコメント「波瀾万丈の青春でありスタートだった」

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 本日3日、『仮面ライダー』が生誕50周年を迎えた。このたび、1971年4月3日から放送を開始した『仮面ライダー』で仮面ライダー1号/本郷猛を演じた、藤岡弘、から「仮面ライダー生誕50周年」に向けたコメントが公開となった。


 50周年に藤岡は「年月が過ぎるのは早いものです」としみじみと記し、「想えば波瀾万丈の青春でありスタートであった。放映前の10話目の撮影中、スタントを使わず全てに自ら挑戦する中でのバイクの事故で瀕死の重傷を負い、再起不能と言われながら大手術を受けた。最悪の痛みと苦悩のベットの中で横たわりながら見たのが、仮面ライダー第1回目放映のTVの中の自分の勇姿であった」と当時を振り返った。

 続けて、藤岡は「ヒーローを求めてやまない世界の子供達と、その時代その時代のヒーローによって子供達の心に焼き付いた感動は、永遠に子供達の人生に多大な影響を与える事でしょう」とつづり、「仮面ライダーはこれからも世界人類の為に戦いつづける」「永遠にいつも君達の側に居る」と結んだ。

 SNSでは3日から「仮面ライダー生誕50周年」ハッシュタグキャンペーンがスタート。「#KamenRider50th」のハッシュタグと共に、50周年を迎える「仮面ライダー」シリーズへの思い募集している。

 また、本日8時、10時に『仮面ライダー』に関する発表が予定されており、『仮面ライダー』第1話の放送された19時30分にはさらなる発表を含んだ記者会見の実施が決定している。仮面ライダーWEBと「仮面ライダー生誕50周年企画」の公式Twitterアカウント(@KamenRider50th)を要チェックだ。

《松尾》

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