東野幸治が、4月30日放送の『東野幸治のホンモノラジオ』(ABCラジオ)で、野々村真を心配する一幕があった。
隔週月曜日、司会を務める『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)の収録のため同局に行くという東野。スタジオに入る前のメイク中、テレビで流れる『バイキングMORE』(同系)の生放送を見ているという。
その『バイキング』で繰り広げられているのが、坂上忍による野々村への“攻撃”。東野によると、野々村は坂上から「ずっと2時間半の生放送でムチャぶりばかり振られている」そうで、「オドオドして汗をかきながら困ってCMいくとか、そんなのが毎回続いている」のだとか。
ある日、同じように『ドッキリGP』のため、ゲストのアンタッチャブル柴田英嗣とメイクをしていたときのこと。ちょうど『バイキングMORE』終わりの野々村が、メイク室に入ってきたという。
すると彼は、隣にいる柴田に「懐かしいですね~いやあ、もう20歳になりましたよ、うちの娘」と、15年以上前、野々村一家が柴田の案内で動物園ロケをしたときの話をいきなり始めたという。
「15年前思い出しますね、雨降ってましたもんね~……たまに、あのロケのこと思い出すんですよねぇ……」などと野々村はしみじみ語りながら、メイクを落として去っていったという。
ここまで振り返った東野は「あの人、死ぬと思うんです」「なんとかしないと。不安で不安でしょうがないんです。野々村真さんが今、非常にメンタルが危ない状況でございます」と、野々村に迫る危機を報告。
そして、「バイキングのスタッフ!もしくは坂上忍ちゃん!聴いてましたらムチャぶりだけは辞めてあげてください。2時間半で2回!もう2回が限度です。フラフラでした!15年前の小っちゃいロケのことしか思い出せないなんてダメです。末期症状です!お願いします!」と訴えていた。