『おかえりモネ』、朝ドラ常連・清原果耶の初ヒロインにネット歓迎「おかえり果耶ちゃん」 | RBB TODAY

『おかえりモネ』、朝ドラ常連・清原果耶の初ヒロインにネット歓迎「おかえり果耶ちゃん」

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『おかえりモネ』第1回 (c)NHK
『おかえりモネ』第1回 (c)NHK 全 4 枚
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 NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』が17日から放送が開始され、様々な反響が寄せられている。


 朝ドラ104作目となる同作。脚本は『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 3rd season』(フジテレビ系)などを手掛けた安達奈緒子によるオリジナル作品。

 コロナで放送が休止・延期になった前々作『エール』の影響によって、前作『おちょやん』は昨年11月30日から始まったが、今作『おかえりモネ』も、5月17日からというイレギュラースタート。またヒロインが『あさが来た』『なつぞら』と朝ドラファンにはなじみのある清原果耶ということもあってか、ネット上には「放送開始楽しみにしてました」「放送おめでとう」「おかえり、果耶ちゃん」といった歓迎の声が並んだ。

 主題歌はロックバンドBUMP OF CHICKENの『なないろ』。これにも「鳥肌立った。 これから毎日聴けるのか…」「めちゃくちゃ爽やかでいい」と好感の声が寄せられた。

 2014年から始まる現代劇ということもあり、劇中にはスマホが登場しているが、かつては『あまちゃん』の中で勉(塩見三省)が使用している例もある。

 語りを務めるのは竹下景子。死後、カキに“転生”したという設定となっている。『ごちそうさん』でも吉行和子が、“ぬか床の精”という不思議な役どころでナレーションを務めているが、こちらも何かと話題を呼びそうだ。

 これからの見どころとしては、ある日、東京から人気の気象キャスター・朝岡(西島秀俊)が、永浦百音(清原)が働く登米にやって来て町は大騒ぎとなる…。

《杉山実》

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