『ドラゴン桜』6話、藤井を演じる鈴鹿央士の変化にSNS「可愛い」 | RBB TODAY

『ドラゴン桜』6話、藤井を演じる鈴鹿央士の変化にSNS「可愛い」

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『ドラゴン桜』第6話 (c)TBS
『ドラゴン桜』第6話 (c)TBS 全 4 枚
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 阿部寛主演の日曜劇場『ドラゴン桜』(TBS系)の第6話が30日放送され、鈴鹿央士演じる藤井遼の可愛い“変化”に注目が集まった。


 前回の対決に敗れた藤井(鈴鹿)は、約束通り東大専科の合宿に合流。国語の授業で真剣にメモをとる藤井に、瀬戸(高橋海人)が「見せろ、見せろ」とはやしたてると、「見に来んな!バカがうつんだろ」と、素直になれない。

 そんな藤井は、麻里(志田彩良)が父親のエゴで東大を目指せないことが分かると、その境遇に共感したのか、机を叩いて「東大に行くのに、親の許可なんか、いらねえだろ!」と感情をあらわに。

 合宿最終日。これまで参加してくれた藤井に、桜木(阿部)が「今日までサンキューな」とねぎらうと、彼は「えっ?」と拍子抜け。さらに楓(平手友梨奈)からも、「あんたが頑張ってると思うと、こっちも頑張れるからバイバイ」と手を振られると、悲しそうに「いや待てって!」と慌てて、「俺も入りたい…」と小声で東大専科入りを希望する。

 さらに、健太(細田佳央太)から「藤井くん、一緒に勉強しよう」と手を差し出されると、藤井は、その手を握り返し、「こないだは、ごめん」と、健太を罵倒してきた非礼を詫びる。

 SNS上では、これまで優秀ゆえに他人を見下しがちだった藤井が徐々に人の心を取り戻していく姿に「専科と先生に突き放されて『え?俺終わり?一緒じゃないの!?』ってなる藤井もう爆可愛いんだが」、「今日の藤井遼くん愛した!!!」「どう考えても藤井遼しか勝たんけど??」など反響が寄せられている。

 次回、東大専科の7人が東大模試を受けることに。だが桜木(阿部)は、模試で合格の見込みがないと判断された者は、専科を辞めてもらうと言い出す…。『ドラゴン桜』第7話は6月6日よる9時放送。

《杉山実》

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