『閃光のハサウェイ』公開まであと1週間!原作・富野由悠季氏のコメント到着! | RBB TODAY

『閃光のハサウェイ』公開まであと1週間!原作・富野由悠季氏のコメント到着!

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 数回の公開延期を経て、ついに11日に公開を迎える映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』。このほど、原作小説を手掛けた富野由悠季氏のコメントが到着した。


 同作は、アムロとシャアの最後の決戦を描いた『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』の世界観を引き継ぐ富野氏による同名小説の映画化。反地球連邦政府運動「マフティー」が挑む新たな戦いを縦軸に、そのリーダーであるハサウェイ・ノア、謎の美少女ギギ・アンダルシア、連邦軍大佐ケネス・スレッグの交差する運命が横軸に描かれる。

 映画公開まであと1週間と迫る中、富野氏は以下のようにコメントした。「今回『閃光のハサウェイ』は映画らしい導入部から、ハサウェイという新しいキャラクターを追い上げていくプロセスは期待を抱かせてくれる。この前の物語『逆襲のシャア』はぼくにとっては収まりが悪い部分があって、小説版でガンダムを終らせる魂胆をもって、『閃光のハサウェイ』を上梓させてもらったのだが、さらに映画版は今日のアニメ技術の上に、新たな解釈をもってガンダムの総体の決着への道を拓くものになっている」。

 さらに、富野氏のコメントと合わせて、『機動戦士ガンダム』から『機動戦士Vガンダム』までの宇宙世紀を振り返ることのできるスペシャル映像がYouTubeチャンネル「ガンダムチャンネル」で公開に。さらに、映画公式サイトで“ガンダムざっくり年表”も公開されており、ダウンロードが可能だ。

 また、6月11日には全国の公開劇場で、ハサウェイ・ノア役の小野賢章、ギギ・アンダルシア役の上田麗奈、ケネス・スレッグ役の諏訪部順一が登壇する特別映像(事前収録)を見ることのできる公開記念スペシャルトーク付き上映会の実施が決定。そして、13日には丸の内ピカデリー ドルビーシネマでハサウェイ・ノア役の小野、村瀬修功監督、小形尚弘プロデューサーの3人が登壇する舞台挨拶も決定した。

《松尾》

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