窪田正孝&本田翼の再会シーンも!10月スタート『ラジエーションハウスII』場面写真初公開 | RBB TODAY

窪田正孝&本田翼の再会シーンも!10月スタート『ラジエーションハウスII』場面写真初公開

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窪田正孝、本田翼(C)フジテレビ
窪田正孝、本田翼(C)フジテレビ 全 7 枚
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 フジテレビは、10月期の月9ドラマとして、窪田正孝が主演を務める『ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~』を放送する。このほど、場面写真が初公開された。


 原作は、現在『グランドジャンプ』(集英社)で連載中の同名コミック。2016年6月より10巻まで発刊しているコミックスの数は、シリーズ累計165万部(紙、電子)を突破している人気漫画だ。

 第1話では、プロジェクトが一段落した唯織(窪田正孝)が、日本に帰国し、甘春総合病院への復帰を望んでいた。だが、甘春総合病院は、院長だった大森渚(和久井映見)の後を引き継いだ新院長の灰島将人が病院の合理化を実施。「放射線科医はいらない」と言い出し、読影はすべて外部の「遠隔画像診断センター」に委託してしまう。それに伴い、ラジエーションハウスも規模が縮小され、黒羽たまき(山口紗弥加)、軒下吾郎(浜野謙太)、威能圭(丸山智己)、悠木倫(矢野聖人)は、甘春総合病院を辞め、それぞれ別の病院などに転職していた。

 そんなある日、ヴァイオリニストの宝生真凛がリサイタル中に倒れるという事態が起きる。客席にいた灰島は、彼女を甘春総合病院へ救急搬送することに。一方、裕乃は、最近様子がおかしかった小野寺が認知症予備軍と診断されたことを知り、たまきや軒下らに助けを求める。しかし、たまきたちの反応は冷たく…。同じ頃、唯織は、杏の父親でもある前々院長の甘春正一(佐戸井けん太)を訪ねていた。そこで唯織は、杏がすでに甘春総合病院にいないことを知る。

 そんな折、仕事を終えて帰路についた杏は、妊娠中の森迫由美(森矢カンナ)が腹痛に襲われ苦しそうにしているところに遭遇する。由美は、かつて唯織たちがその命を救った世界的な写真家・菊島亨(イッセー尾形)の娘だった。そこに唯織が現れ......。

 10月の放送スタートに先駆け、公開された場面写真は、窪田演じる天才放射線技師の主人公・五十嵐唯織が日本に2年ぶりに帰国し、思いを寄せる幼なじみの放射線科医・甘春杏(本田翼)とラジエーションハウスで再会して言葉を交わすシーンや、放射線技師の広瀬裕乃(広瀬アリス)が唯織に「多くの仲間がラジエーションハウスからいなくなりました…」と、切実に話すシーン。そして、唯織、杏、裕乃の3人それぞれのソロショット写真が一挙解禁されている。

《KT》

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