田中圭、山田裕貴らが男泣き! 土屋太鳳「圭さんは神様みたいな人です」 | RBB TODAY

田中圭、山田裕貴らが男泣き! 土屋太鳳「圭さんは神様みたいな人です」

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田中圭【撮影:小宮山あきの】
田中圭【撮影:小宮山あきの】 全 9 枚
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 田中圭、土屋太鳳、山田裕貴、眞栄田郷敦、小坂菜緒(日向坂46)、飯塚健監督が19日、都内で行われた映画『ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~』公開記念舞台挨拶イベントに登場した。

 同作は、1998年の長野五輪で、スキージャンプ団体の金メダル獲得を陰で支えた25人のテストジャンパーたちの知られざる実話を映画化。1994年のリレハンメル五輪でスキージャンパーとして活躍した西方仁也(田中)を主人公に、仲間や日本のために命の危険を顧みず、テストジャンプに挑んだメンバーの人間ドラマを描く。

 コロナ禍の影響で、昨年から2度の公開延期を経て、いよいよ公開を迎えた同作。

 主演の田中は、「ようやく、やっとかって嬉しいです。何が嬉しいって、2回公開が飛んで、バタバタのスケジュールの中、この超多忙な人たちが集まってくれたというだけで、うるっと来ちゃいますね。2時間くらい喋りたい」と、共演者への熱い思いを吐露。

 そんな田中の印象を聞かれた土屋は、「圭さんは本当に人を許す方だなと。いろんなことを許して見守って、トラブルがあっても笑いに変えて、笑いに変えられないことは、ひたすら受け止めてくださるんですよね…。(公開を迎え、田中と共演が終わるのが)とても寂しいです」と語ると、涙。

 「圭さんは、周りの人を『神様みたい』とおっしゃるんですけれど、圭さんこそ神様だと思いますし、最高の上司です」と思いを溢れさせると、山田も田中について「太鳳ちゃんが言うように、めちゃくちゃ愛される人です。本当に神様みたい」と称賛。

 田中は、「両隣りから褒められて、どうしていいか分からないですよ」と照れながらも、「みんなに小っちゃい俺の人形をプレゼントしますよ」と提案して、笑いを誘った。

 また、同作のモデルとなった、23年前に雪山でテストジャンパーとして実際に活躍した面々から動画メッセージが届く一幕も。

 動画内で、「長野五輪の当時の感動が蘇ってきました」「当時の自分の気持ちを表現していただいて、ありがとう」などと、感謝のメッセージを寄せられると、山田は「これはだめでしょう…。やっと思いを届けられると思うと、本当に嬉しいです」と男泣き。小坂も、「感極まって泣いちゃいそうになりました」と、感動を言葉にした。

 さらに終盤では、同作のキャストやスタッフが思いを書き込んだ「メッセージフラッグ」が、サプライズで田中に手渡された。メッセージを見た田中は、「ちょっと待って、無理だよ~」と、顔をしかめて号泣。「全然喋れないですよ。こんなサプライズがあるとは…嬉しいですよ」と男泣きすると、山田ももらい泣きするなど一同は感動に包まれた。

《小宮山あきの》

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