【韓国ドラマ】健気なヒロイン&ツンデレ脚本家&頼りない年下夫が三角関係?!『ちょっと味見しませんか?』 | RBB TODAY

【韓国ドラマ】健気なヒロイン&ツンデレ脚本家&頼りない年下夫が三角関係?!『ちょっと味見しませんか?』

エンタメ 映画・ドラマ
(C) SBS
(C) SBS 全 5 枚
拡大写真
【PICK UP】
※【連載】はるなのテレワーク環境構築(動画)※テレワーク環境を変える!参考になるデスクセットアップ※日向坂46・小坂菜緒、森七菜、吉岡里帆……注目写真集・フォトブック20選!

 韓国ドラマ『ちょっと味見しませんか?』のDVDレンタルが、TSUTAYA先行にて9月3日からスタートする。


 同ドラマは、料理上手なポジティブヒロインとイケメン脚本家が繰り広げるラブロマンス。同僚に手作り弁当を振る舞うほど料理上手なカン・ヘジン(シム・イヨン)は、6歳下のイ・ジンサン(ソ・ハジュン)からの猛アタックに根負けし、結婚。娘も生まれ幸せな結婚生活を送るはずが、まだ若いジンサンを大学に通わせ、ぐうたらな義父と義妹を世話しながらトンカツ店を切り盛りする毎日。

 一方、勉強を理由に1人暮らしをしているジンサンは、夜遊びで出会ったチョン・ジュリ(ハン・ガリム)と浮気中。ある日、トンカツ店のスプーンが大量になくなったことに気づいたヘジンが出前先の家を怪しみ訪ねてみると、そこには脚本家のオ・デグ(ソ・ドヨン)と幼い息子が暮らしていた。スプーンを返せといきまくヘジンに、ぬれぎぬだと怒るデグ。その日を境にやたらと道ばたで出くわす2人。ヘジンはデグに会うとついおせっかいを焼いてしまうが、書き上げた脚本がボツとなり人生どん底のデグは、ヘジンがうっとうしくてたまらない。そんなある日、ヘジンこそがドラマのヒロイン像にぴったりだとひらめいたデグは、ヘジンに接近するためトンカツ店で働くことを思いつくが……?!

 ヒロイン・ヘジンを演じるのは、『逆転のマーメイド』『30だけど17です』のシム・イヨン。また、ソ・ドヨンが、ヘジンとの運命的な(?)出会いを果たすドラマ脚本家のオ・デグ役を演じる。ヘジンを猛アタックの末に手に入れた年下夫ジンサン役を演じるのは、『「オクニョ 運命の女』『私の婿の女』のソ・ハジュンが抜擢された。なお、「2019 SBS演技大賞」では、シム・イヨン、ソ・ドヨンが、それぞれ長編ドラマ部門での最優秀演技賞を受賞している。

《KT》

【注目記事】

この記事の写真

/

関連ニュース