アン・シネ選手は、2019年開催のクォリファイングトーナメント(QT)を25位で終え、2020年度リランキング(7月末)までの出場権を手にしたが、コロナ禍での移動によるリスクやコンディション調整の難しさから参戦を取りやめ、アメリカで調整を続けていた。
また、韓国ツアーで有していた5年シードも2019年までだったため、2020年は出場機会がなかったが、今回推薦出場の話が舞い込み「DAEBO hausDオープン」に臨むこととなった。アン・シネ選手は、2019年10月「NOBUTA GROUP マスターズGCレディース」以来、久しぶりの実戦となる。なお、同戦では三浦桃香選手がKLPGAツアー中継で初の解説を担当する。

