リモートワークじゃないともう生きていけない私が「ライフスタイルWeek【夏】」で気になったアイテムを紹介 | RBB TODAY

リモートワークじゃないともう生きていけない私が「ライフスタイルWeek【夏】」で気になったアイテムを紹介

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リモートワークじゃないともう生きていけない私が「ライフスタイルWeek【夏】」で気になったアイテムを紹介
リモートワークじゃないともう生きていけない私が「ライフスタイルWeek【夏】」で気になったアイテムを紹介 全 10 枚
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6月30日(水)~7月2日(金)、東京ビッグサイト青海展示場にて『第16回ライフスタイルWeek【夏】』が開催された。「雑貨EXPO」「文具・紙製品展」「ファッション雑貨EXPO」など、10の専門展が一堂に会する展示会だ。



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コロナ禍ということもあり、新型コロナウイルス対策グッズや、家で過ごす時間を豊かにするアイテムが目立っていた。今回は、自宅で仕事をする機会が多い筆者が、「自分のデスク周りに足りておらず、今後導入したら快適に過ごせるのではないか」と感じた物を厳選してご紹介する。


ね紅茶:山壽杉本商店



普段は水・お茶・コーヒーを飲んで過ごすことが多いものの、毎日飲んでいたら飽きてしまうこともある。リモートワークに美味しい飲み物は欠かせない。



そんな中で、一種類でも家に常備できたら幸せだろうなあ」と思ったのは、山壽杉本商店のね紅茶。ティーパックのタグ部分がネコや犬の形になっているので、お湯を注ぐ段階から「かわいい!」とテンションが上がってしまう。



このようにネコだけではなく犬バージョンも存在しているが、「圧倒的にネコの方が人気がある」とブースの方が教えてくれた。

まあ確かに、ネコと言えば一つのフォルムしか思いつかないが、犬となったら想像できるフォルムがたくさんある。ミニチュアダックスフンドとシェパードはだいぶ形が違う。そう思ったら、「自分の好きな犬がいない!」と思ってしまう理由もわかる。

いや、だけどネコがいるなら犬バージョンも欲しくない?両方揃えたくない?と思いながら話を聞いた。私だったら両方揃えちゃう。

ティーパックを使い終えたらタグ部分は切り取って自由に使える。何に使おうかな。

読みかけの本に挟むしおりにしてもいいだろうし、適当に壁に貼ってもかわいいかも。いや、適当に壁に貼ることなんてあるのかな。もう少し考えて発言しようね私。

猫や犬の表情や仕草がレーザーカットで細部まで表現されているので、動物好きな方へのギフトとしてもいいなあ。

でもとにかく、これだけ癒し能力が高い紅茶なんて見たことがないから、これは結構マジで欲しい。イマジナリー秘書に紅茶を淹れてもらって仕事をがんばりたい。

静岡県産の和紅茶を自社工場で焙煎しており、スッキリとした味わいとほのかな甘みが特徴だそう。味のクオリティもお墨付きだ。


クリップファミリー:SUGAI WORLD



デジタル化が進んではきているものの、紙の書類はまだまだ現役。仕事で必要な書類を印刷するのはもちろん、市役所に持って行かないといけない書類や勉強に使う本など、さまざまな場面で紙を活用している。

そのため、机の上が乱雑of乱雑。あれ、「of」ってまだ使っているけれど、もしかしてもう死語?悲しくなってきた。まだ大丈夫なのだろうか。不安でいっぱいだ。



そんなときに活躍するのが「クリップファミリー」だ。紙の書類をまとめるのはもちろん、本のしおりとしても活用できる。触らせてもらったのだが、紙とは思えない硬さだった。優しいプラスチックという方が近いかもしれない。

その理由は、プラスチックのように硬く丈夫な素材「ファイバー紙」を使用しているからだそうだ。

しかも、5分水に浸すと好きな形に曲げて遊べるらしい。ペンスタンドにひっかけたり、ポーズをとったりとつくれるポーズは10通り以上。水に浸されているこの子達を想像したら愛おしくなった。いい感じに沈めたいな。

ちなみに、コピー用紙は20枚程度まで留めることができるらしい。めちゃくちゃまとまりやすやん。可愛いだけじゃなく実用性も抜群。好き。





クリップのほか、マスキングテープのテープカッター、小物を吊り下げられるアニマルフックもあった。特に気になったのは、マスキングテープのテープカッターだ。そもそも、お尻でテープをカットする行為がかわいい。

それに、マスキングテープってかんたんにカットできるとはいえ、はさみを使わないと断面がきれいにならない。だけどマスキングテープなのにはさみを使うのはなんかムカつく。すぐちぎれるのが便利なのになって思っちゃう。面倒くさい人間をやっているので、この商品は結構欲しい。私の心を満たしてくれるに違いない。

こうやってかわいい動物を見ていたら、なんだか動物園に行きたくなった。今年の夏は動物園に行きたいな。


芽が出る鉛筆:retrobank



最近よく見かけるようになった「SDGs」「サステナブル」の文字。きちんと理解は出来ていないが、メディアでも取り上げられて有名なんだろうなあというミーハー心でブースに近づいた。



短くなった鉛筆を植木鉢に挿したら芽が出る。
昔そんなエピソードを話していたアイドルがいたなあと思い、その子に教えてあげたくなった。そんなどうでもいい話も交えてみた。どう?



ちなみに、芽が出る理由は、鉛筆を握る部分に種子入りの植物性カプセルが装着されているから。土へ埋めるとカプセルが溶け、種子が地中に放出されるというなんともユニークな設計だ。

種子は8種類(バジル、セージ、コリアンダー(パクチー)、タイム、カーネーション、デイジー、チア、忘れな草)から選ぶことができるので、何を育てようかと悩むのも楽しい。

鉛筆を挿した植木鉢がデスクに置いてあったらおもしろかわいいと思うのだけれど、こういう感想を持つのは間違っているのだろうか。

もっと勉強しなきゃなあと思うけれど、環境問題は少し難しい。そういえば、地球温暖化の文字を最近見かけない、気がする。自分の知識もいろいろアップデートしないとなあ。
ただの植木鉢でもいいが、せっかくなら「SDGs」「サステナブル」の入門編として、芽が出る鉛筆を植えたい。いつもはボールペンを使っているけれど、たまには鉛筆も使いたい。もしかしたら鉛筆の方が使いやすいかもしれないから。あれ、でもわざわざ鉛筆を使うのはエコではない?逆に環境に悪い?

ああ、こんなこともわからないなんて、少し切なくなる。今回少しだけではあるが「SDGs」「サステナブル」に触れた身として、もうちょっと知識がほしい。こうやってみんな入門していくのかな。同じ門徒として仲良くしたい。


(TEXT:真緒)

《RBB TODAY》

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