一触即発!火花バチバチ!木村多江のドッキリ演技に反響 | RBB TODAY

一触即発!火花バチバチ!木村多江のドッキリ演技に反響

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木村多江【撮影:浜瀬将樹】
木村多江【撮影:浜瀬将樹】 全 1 枚
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 木村多江が、18日放送の『うわっ!ダマされた大賞2021夏』(日本テレビ系)に出演。ドラマばりのドッキリ熱演に反響を呼んでいる。


 この日木村は、仕込みのマネージャーに、加湿器が1つしかないと責め立てては椅子を倒したり、楽屋弁当のエビチリとチンジャオロースを別々で入れるためタッパーを2つ用意しろと要求。「タッパータッパー!タッパー!」とヒステリックに絶叫し、バワハラを繰り返す女優を演じた。

 その隣で、薄い壁越しに聞いていたのが、ターゲットの、じゅんいちダビッドソン。ダマされていることも知らず、戦々恐々となる彼の部屋に、木村が入室。「私も一応女優なんでイメージとかあるじゃないですか…」などとじゅんいちに対し、先ほどの言動を口外しないよう要求。

 最初は「マネージャーさんも怒られて当然かな、みたいな部分はあった」と受け答えしていたじゅんいちだったが、木村はさらに口止めのために一筆書けと迫り、灰皿を投げ飛ばすなど圧をかけた。

 だがそんな理不尽な強要に、じゅんいちは「言う、言わないの前に、初対面の人間の楽屋に入ってきて灰皿を投げる。失礼極まりない」、さらに「別に言わないが、この状況で書かされるのが癪」と突っぱね、「出てっていいですか」とヒートアップ。一触即発の状態に。

 すると突然、木村がホイッスルがいきなり「ピーーーッ!」と吹くと、番組名が書かれたプラカードを持ったスタッフが入室。これでドッキリと気づいた彼は、「良かった~」と安堵。ホイッスルを吹いたことについては「ヤバい人の一環にしか見えてなかった」と語った。

 今回のドッキリに当たり、怒る演技をあまりしたことがなかった木村は5時間くらい自主トレしたと述べ、「すごい緊張しました」と吐露。だが内村光良は「ドキュメントだったな」、羽鳥慎一も「女優さんの力を見ました」と絶賛。SNS上では2人の「ぶつかり具合が凄かった」といった声や、正論で突き返すじゅんいちの対応に対する称賛も多かった。

《杉山実》

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