74歳“鰻の神様”が見せる職人魂!……『情熱大陸』 | RBB TODAY

74歳“鰻の神様”が見せる職人魂!……『情熱大陸』

エンタメ その他
(C)MBS
(C)MBS 全 1 枚
/
拡大写真
【PICK UP】
※「坂道グループ」専門ニュースはこちら

 25日23時からは、『情熱大陸』(TBS系)が放送。鰻職人・緒方弘氏を取材する。

【東京五輪特集】
※東京五輪関連記事一覧※長嶋茂雄、王貞治、松井秀喜が聖火ランナーに降臨!ネット興奮「これはやられた」※東京五輪の夜空にドローン1824台!エンブレムや地球に変身!ネット驚き「めっちゃすごい」※東京オリンピック開会式!史上初となるマスク姿の入場行進

 全国を食べ歩いた鰻好きが「日本一うまい」と称える店が福岡・小倉にある。「田舎庵」3代目店主を務める緒方弘は “鰻の神様”とも言われる職人。30年かけてたどり着いた焼き方は実に独特で革新的。熱々の鰻に冷水をぶっかけてしまう。焼き上げた鰻は皮がパリッと香ばしく、身はふわっとやわらかい。緒方曰く“鰻に火を食わせる”調理法。「料理は科学」と語り出したら止まらない。

 「昔の鰻はもっと美味しかった。最近の鰻はまずい」現在、市場に出回っている鰻の99%以上が養殖。近年は生産効率が追求され、天然鰻なら2~3年かかるところを、稚魚からわずか半年で出荷できるようになった。緒方に言わせればこうして作られた養殖鰻の味は、かつて主流だった天然鰻とは比べものにならないと言う。

 そんな鰻職人の日常はどこまでもパワフル。店を出れば江戸時代から続く伝統漁に挑み、休日には体力づくりも兼ねてウインドサーフィンを始めた。「鰻のためにできることは山ほどある。まだ富士山の5合目くらいかな」と語る74歳の溢れ出る鰻愛を垣間見る。

《KT》

【注目記事】

この記事の写真

/

関連ニュース