“現代版”『東京ラブストーリー』、10月から地上波へ!完治役に伊藤健太郎 | RBB TODAY

“現代版”『東京ラブストーリー』、10月から地上波へ!完治役に伊藤健太郎

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(C)柴門ふみ/小学館 フジテレビジョン
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 フジテレビは、動画配信サービス「FOD」にて昨年4月より配信スタートし、現在も配信中のドラマ『東京ラブストーリー』を10月12日24時35分から放送すると発表した(※以降、 毎週火曜同時間帯に放送)。


 『東京ラブストーリー』は、柴門ふみ原作の漫画で、1988年より『ビッグコミックスピリッツ』(小学館)にて連載。その後1991年にフジテレビでドラマ化された。“カンチ”こと永尾完治と赤名リカのせつないラブストーリーが当時社会現象となった名作ドラマ。その『東京ラブストーリー』が、永尾完治役に伊藤健太郎、赤名リカ役に石橋静河、三上健一役に清原翔、関口さとみ役に石井杏奈を迎え、昨年春、29年ぶりに現代版となってよみがえっていた。

 物語は、広告代理店に勤める永尾完治(伊藤健太郎)が、地元・愛媛支部から東京の営業部に配属となり東京へやってくるところから展開されていく。同僚の赤名リカ(石橋静河)が完治の仕事の面倒を見ることに。完治は同じく東京にいる地元の同級生・三上健一(清原翔)から早速飲もうと誘われる。完治がずっと密かに想いを寄せていた関口さとみ(石井杏奈)も来ることになり、 久々の再会を懐かしんでいたが、会社にいるリカから忘れていた財布を届けるとの連絡があり、一緒に飲むことになる。

 その帰り道、 いきなり「カンチ、 キスしよっか」とリカから言われドギマギする完治。「じゃあ代わりにランチごちそうして!」と積極的なリカ。しかし、リカは上司の和賀と関係があると社内で噂されているからやめておいた方がいいと言われる。また、 地上波での放送スタートに先駆けて、 10月2日14時30分から『東京ラブストーリー』のブームアップ番組も放送予定。

《KT》

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