安住紳一郎アナ、泉ピン子への本音爆発!?「本当にやだ」ロケ中無言になることも | RBB TODAY

安住紳一郎アナ、泉ピン子への本音爆発!?「本当にやだ」ロケ中無言になることも

エンタメ その他
拡大写真
【PICK UP】
※「坂道グループ」専門ニュースはこちら

 安住紳一郎アナが、24日放送の『ぴったんこカン・カン 3時間スペシャル』(TBS系)で、63回の番組最多出演・泉ピン子との思い出を振り返った。


 今夜で18年半の歴史に幕を閉じることになった同番組。安住アナはこれまでピン子と各国を旅してきたが、例えばイタリアの街なかでは、ピン子が“あんみつ姫”に、そして彼がバカ殿にふんして登場したこともあった。

 この舞台裏について安住アナは、当初ピン子から「安住、バカ殿やれ」と要求されていたが断固拒否。するとプロデューサーがロケ当日、ホテルの部屋に白塗りでカツラをかぶった姿で現れて「安住やってくれ」と懇願されたことを明かした。

 また2005年には、番組ロケのためにハワイに降り立ったばかりの安住アナを、先乗りしてきたピン子がいきなり急襲。まさかのドッキリにふてくされてしまった彼は、この後のロケで無言を貫いた。

 さらに別の回では、パリから一刻も早く日本に帰りたがる安住アナを引き留めようと、ピン子が彼の旅行カバンを破る一幕も。これに彼が「これ俺の私物ですよ!」「なんて書いてありますか!“S.AZUMI”って書いてるじゃないですか!もうホントにやだ。もう本当にあなたと撮影するのイヤだ」と、半分本気で訴えていた。

 その時のことについて振り返った安住アナは「あの破れたカバン、私まだ使っています。つらかった時をいつまでも忘れないように」と笑っていた。

《杉山実》

【注目記事】

関連ニュース