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若槻千夏が、25日放送の『あしたの内村』(フジテレビ系)に出演。韓国の芸能文化に驚く一幕があった。
内村光良は、現場への差し入れは「うちは大体、あんパン」と告白。「マセキ(所属するマセキ芸能社)はオシャレなケーキとかスイーツとか知りませんから」と語った。すると韓国ドラマを手掛けたプロデューサーが、「内村さんはファンクラブはありますか?」と問いかけつつ、韓国では俳優のファンがお金を出し合い、現場にフードトラックごと“差し入れ”する文化があると明かした。
これに若槻は「ファンが送ってるんだ!すごい!」と驚愕。しかも韓国では差し入れるものがかぶらないよう、ドラマ制作チームが仕切ってくれるという。そのプロデューサーに「内村が何を差し入れたら現場の人気者になれるのか」について聞くと、「和食ビュッフェはどうでしょうか」と回答した。
若槻が「プロデューサーの方も気にしてましたけど、内村さんはファンクラブはあるんでしたっけ?」と質問。これに対して内村は「ねぇでございます」と答え、フードトラックも「だから自力でやんなきゃ」と苦笑い。また薦められた和食ビュッフェについて、「マセキが潰れますよ。社長室もない事務所なんですよ」と訴えていた。