「踏み込ませてもらえない」イブに定時で帰される未知に同情の声……『おかえりモネ』 | RBB TODAY

「踏み込ませてもらえない」イブに定時で帰される未知に同情の声……『おかえりモネ』

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『おかえりモネ』108話 (c)NHK
『おかえりモネ』108話 (c)NHK 全 3 枚
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「どうしても踏み込めない」「踏み込ませてもらえない」
未知は、亮と関係に思わず弱音を吐く。107回では、未知の切なすぎるシーンが描かれた。

 この日はクリスマスイブ。未知は喫茶店で亮と会う約束をして百音にも「遅くなる」と伝えていた。喫茶店での未知はいつもと違う雰囲気、特別な日にそわそわとしている様子も見られた。船の購入など話が進むなかで、未知は「ちゃんと海の男に見えるよ」と亮を励ます。すると亮は突然「みーちゃん」と話しかけ、未知も亮を見つめる。しかし次にでてきた言葉はいつもの「今日は遅いから送るよ」というものだった。

 落胆する未知は百音に「お姉ちゃん話してみてくれない?新次さんのこととか、船買ってこれからどうしたいとか、誰と一緒に…とか…」「亮君…、姉ちゃんになら話す」と思うとまで。百音はそんな未知に「何言ってるの?」「何もできなくても、ただずっとそばにいるって、本当にすごいことなんだよ」と慰める。

 ネットでは、「イブに送るよ は辛い」「みーちゃん ツラいね」「定時で送るくらいならイブのおデートはお断りすべきよ」「りょーちんも優しいんだか何なんだか」未知への同情の声が続いた。

 明日13日放送の108回。2020年の元旦に未知(蒔田彩珠)は亮(永瀬廉)に「漁から帰ってきたら話しをしたい」と伝える。百音(清原果耶)が天気図を見ていると、亮が漁から戻ってくる日の気仙沼市周辺は、風速15メートル以上の風が吹き、海がしけることがわかった。滋郎(菅原大吉)に「漁に出ている船に戻るよう伝えてほしい」とお願いするが、全く相手にされず、電話を切られてしまう。

《RBB TODAY》

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