伊藤沙莉、青春時代の後悔を吐露「売られた喧嘩を買いがちで…」
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森山と伊藤はNetflixのオリジナル映画『ボクたちはみんな大人になれなかった』に出演中。原作は、燃え殻の同名ベストセラー小説で、バブル崩壊後の1990年代からコロナ禍の時代まで、移り変わる時代の空気を丁寧に描いている。劇中では、21歳から46歳の佐藤を森山が、彼の初めての恋人・かおりを伊藤が演じている。
青年から大人の男性になるまでを演じる森山は、自身の役づくりについて「10代だから、20代だから……といって、自分の中で大きく変化しているかと言ったら、意外とそうでもないなっていうのがあるので、あまり(年齢での)演じ分けは意識しなかったですね」という。それよりも、様々なことを通じて、世間を見る目が変わっていった自身の記憶を役に当てはめていったと回顧した。
一方、伊藤も「時代によって、人と人が繋がる方法は変わってはきてはいるけど、起きていることとか、その歳に思うことだとか、根本は変わらないかなって思っていて」とコメント。「(作品の魅力として)言ってしまえば普遍的なことが、“人の人生”として描かれているからこそ素敵だと思う」と語った。
佐藤は大人になっても青春時代の傷や後悔を引きずっているということから、登壇者に「後悔していること」について質問が。それぞれが答える中、伊藤が「学生時代、強気なところはあったのかなって思います。売られた喧嘩を買いがちとか……。今考えた時点での、“若さゆえ”だったのかなって思います」とポツリ。当時は、今より、人の可能性や本心を考える余裕がなかったと振り返っていた。
Netflix映画『ボクたちはみんな大人になれなかった』は、一部劇場で公開中、Netflixでも独占配信中だ。
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