『カムカムエヴリバディ』安子・稔の子ども「るい」誕生!つながれた命に祝福の声続々 | RBB TODAY

『カムカムエヴリバディ』安子・稔の子ども「るい」誕生!つながれた命に祝福の声続々

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『カムカムエヴリバディ』第16話 (c)NHK
『カムカムエヴリバディ』第16話 (c)NHK 全 5 枚
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 22日、NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』の第16話が放送。安子(上白石萌音)が子どもを産んだことに祝福の声が寄せられている。

 晴れて結婚したものの、このあと出征する稔(松村北斗)に安子は「どうかご無事で。ご無事で帰ってきてください」と、すすり泣く。稔は「きっと帰ってくる。必ず帰ってくるから」と優しく声をかけ、抱きしめる。

 その後、安子は雉真家に温かく見守られながら、元気な女の子を出産する。名前は「るい」。稔が出征前、どちらでも通用する名前ということで考えておいた名前だった。千吉(段田安則)は「珍奇な名前じゃのう」と首をかしげ、勇(村上虹郎)は「野球の塁じゃ」と勝手に解釈。だが安子は、名前の由来がルイ・アームストロングであることは周囲に明かせずにいた。

 SNS上には「安子ちゃん 無事出産おめでとう 希望の光」「るいちゃん無事に産まれてきてくれてありがとう」「大変な時代に命を繋げてきてくれた先人たちのおかげで我々が居るんだよな」といった声とともに、「稔さん、どうぞ生きて帰ってきて」「稔さんにるいちゃんを抱かせてあげたい」という意見もあった。

 そんな愛娘・るいはのちに、2代目ヒロイン深津絵里が演じる。「この子が深津絵里になるのね~」「萌音ちゃんと絵里さんの共演見てみたいです」と期待するユーザーもいた。

 明日23日の16話。安子は赤子のるいを連れて橘家に帰り、温かい時間を過ごしていた。だが戦況は悪化の一途をたどり岡山でも空襲が始まる。安子はるいをおぶって、焼夷弾が降る中を必死に逃げ惑い…。

《杉山実》

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