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3時のヒロイン・ゆめっちが、2日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演。学生時代の寮生活を振り返った。
出身高校は、吹奏楽の強豪校・熊本県玉名女子高等学校。ここに吹奏楽部の特待生として入学した、ゆめっち。同じ吹奏楽部員と一緒に寮生活を送っていたという。
1日のスケジュールはほぼ吹奏楽の練習に充てられ、また寮では携帯電話の所持は禁止。寮の中にある公衆電話からテレホンカードで毎日親に電話し、「帰りたい」とこぼしていたと話した。だが「部活しかやることがなかったので、頂点しか目指すしかない」と思っていたと回顧。
休みも年始にわずか1日。その日だけは、近くのジャスコで部員たちとプリクラを撮るのが至福の時だったそう。そんなゆめっちは、「ストレスがたまると脱ぎたくなっちゃう」と述べ、「寮の中でパンツを脱ぐことしか自由がない」と訴えた。
続けて「ストレスがたまりまくったときは寮の廊下で全裸になって、どれだけ全裸であることをバレずに走れるかというゲームを1人でしていた」と説明。フットボールアワー後藤輝基から「友達と盛り上がっているわけではない?」と聞かれると、「1人です。ヒリヒリする感覚を味わいたかった」と回答。
寮からの「脱走も考えたことがある」という、ゆめっち。学校の周りは墓地だったとのことだが、「墓の向こうには男がわんさかいるぞ(という噂が広まり)、私もいつか墓の向こうから男を呼びたい」という夢を持っていたと吐露。
またギャル風の同級生の彼氏エピソードを聞きながら、腕の内側を男性の顔に見立ててキスの練習をしていたことも。さらに「そのギャルに外からエッチなビデオや本を借りてこさせて、寮全部で回していた。みんなで『ウォー--!』(と興奮していた)」と語ると、後藤は「刑務所やん!」ツッコミを入れていた。


