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連続テレビ小説『ちむどんどん』の公式Twitterで、撮影の裏側が公開されている。
12日放送の第2話で暢子(稲垣来泉)が訪れたのは、近くの豆腐屋。幼なじみの智(前田公輝)の実家でもある。暢子が毎朝買いにくる「島豆腐」も沖縄独特だが、型に入れて固める前の「ゆし豆腐」も人々に愛され、地元の食卓に欠かせない存在だという。公式SNSでは、専門家の指導のもと、スタジオで実際に豆腐を作って撮影を行っている様子が映っている。
※【Amazon Prime Video】NHK連続テレビ小説『ちむどんどん』(NHKオンデマンド)
13日放送の第3話では、東京からの転校生・和彦(田中奏生)を誘って山にやってきた暢子が、沢から川に落ちてしまうシーンがある。一瞬、和彦の腕をつかむも重力にはさからえず落下。「バチャン!」と川に落ちる音も本編では足されているが、実際は腕をつかむところと、落ちる場面は別撮りで、あとで合成。落ちる際はすぐ下にスタッフがクッションを置いてそこに倒れるようになっている。
暢子の幼少時代を元気いっぱいに演じる稲垣来泉に対して「来泉ちゃん頑張ってますね」「来泉ちゃんの演技が素晴らしい」といった声や、知られざるメイキング映像に「こんな風に作っているんだ」といった意見も寄せられている。
˗ˏˋ #ちむどんメイキング ˎˊ˗
— 連続テレビ小説「ちむどんどん」 (@asadora_nhk) April 12, 2022
豆腐指導の大城さん指導のもと、スタジオで実際に作って撮影をおこないました!
鍋に入っているのは、『#ゆし豆腐』といって、型に入れる前のふわふわした状態のお豆腐です。#ちむどんどん #朝ドラ#ちむどんめし#インスタにはオフショットも#稲垣来泉 #宮下柚百 pic.twitter.com/qpU8eWI10l
˗ˏˋ #ちむどんメイキング ˎˊ˗
— 連続テレビ小説「ちむどんどん」 (@asadora_nhk) April 12, 2022
暢子が川に落ちてしまうシーンの撮影の裏側
実際はこのように撮影されていました…#ちむどんどん #朝ドラ#稲垣来泉 #田中奏生 pic.twitter.com/A57Ow3gswS