紫綬褒章、奈良県の県民栄誉賞など数々の栄誉を得ている野村。だが国民栄誉賞はもらっていないのだとか。その上で「もらえない理由ってあるのかな」と想像をめぐらせたという彼は「現役時代の言動を振り返ったら、もらえない」と確信したそう。
そんな彼はシドニーで連覇を成し遂げた。一方、田村は同じシドニーで、3回目の五輪にして初めて金メダルを獲得。同じ日に開かれた2人の記者会見。記者から「田村選手、3度目のオリンピックで念願の金メダルですね。この金メダルは田村選手にとってどんなものですか?」という質問が。これに彼女は「ようやく初恋の人に出会いました」と回答。
それを受けて野村は自身の2度目の金メダルを「2つ目だから愛人みたいなものです」と答えてしまったそう。松本人志は「最悪」「原因はそれ!」と、取れない理由を断言していた。


